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日めくりカレンダー 作品応募締め切り間近 !!
北海道在住のクリエーターさんたちの作品を募集して、
日めくりカレンダーを作るプロジェクトが進んでます
http://himekuriart.com/
カレンダーのビジュアルに、みなさまの作品を使用させていただくというこの企画。
「ワビサビ」様、SHIFT様、正文舎印刷と一緒に、
私たちもWebサイトで協力させていただいています

写真は、10月24日の北海道新聞に掲載された記事で、
わびさびさんと岸が写っています。
新聞の効果はすごい
今週のこのブログのアクセス解析レポートをみると、
検索フレーズは、ほとんど日めくりカレンダーです。
昨日の検索フレーズの上位5つは、こんな感じです。
1. 正文舎印刷 日めくりアート
2. ワビサビ 正文舎印刷
3. ワビサビ 正文舎印刷 カレンダー
4. 正文舎
5. 正文舎 日めくりアート
うーむ。 正文舎にのっとられてる (笑)
ランディングページで順位が高いのは、
こちらの記事です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-332.html
作品の募集は、10月31日(土)の9時の到着分で締め切らせていただきます。
そして、、、
来月はいよいよ選考会。
掲載作品の決定するのは、ワビサビさんです。
どのような基準で作品を選ぶのか、とても興味があります。
次のサイト構築の打ち合わせもありますので、
選考会にはWebチームの橋本と白藤も参加いたします。
わくわく


どんな話しが飛び出すのか、とても楽しみにしているのです。
日めくりカレンダーを作るプロジェクトが進んでます

http://himekuriart.com/
カレンダーのビジュアルに、みなさまの作品を使用させていただくというこの企画。
「ワビサビ」様、SHIFT様、正文舎印刷と一緒に、
私たちもWebサイトで協力させていただいています


写真は、10月24日の北海道新聞に掲載された記事で、
わびさびさんと岸が写っています。
新聞の効果はすごい

今週のこのブログのアクセス解析レポートをみると、
検索フレーズは、ほとんど日めくりカレンダーです。
昨日の検索フレーズの上位5つは、こんな感じです。
1. 正文舎印刷 日めくりアート
2. ワビサビ 正文舎印刷
3. ワビサビ 正文舎印刷 カレンダー
4. 正文舎
5. 正文舎 日めくりアート
うーむ。 正文舎にのっとられてる (笑)
ランディングページで順位が高いのは、
こちらの記事です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-332.html
作品の募集は、10月31日(土)の9時の到着分で締め切らせていただきます。
そして、、、
来月はいよいよ選考会。
掲載作品の決定するのは、ワビサビさんです。
どのような基準で作品を選ぶのか、とても興味があります。
次のサイト構築の打ち合わせもありますので、
選考会にはWebチームの橋本と白藤も参加いたします。
わくわく



どんな話しが飛び出すのか、とても楽しみにしているのです。
魂を込める
「これは、すばらしい文章。すごい仕事。」
メールに添付されてきた文章を読んで、感動した私です。
取材協力をしてくれるライターを探していたとき、
ふと、昨年のWEBコンソーシアムのイベントで出会ったライターさんに
電話をしてみました。
「今回は取材費がすごく安くて、申し訳ないのですが、、、」と言うと、
「私はライターとしての実績を積みたいので、
書く仕事なら、喜んでさせていただきます。」
さわやかに答えてくれました。
「私は、文章を書くのが好きなんです。
書かせてください。」
この言葉は本物でした。
編集を担当する私は、ほとんど手を入れる必要はありません。
彼女は、
自分のクライアント(= 今回は私)が望む、仕事の進め方もすぐ飲み込んでくれるので、
私は非常に仕事を進めやすいのです。
取材力があるということは、相手を理解する力があること。
つくづく思います。
「書く」ことが好きで、
「書く」仕事を求めて、
常に行動している彼女だからできることなのだと思います。
人の心をつかむ、心を動かすには、
魂を込めて、真剣に仕事に取り組まなければならない。
私はそう思うのです。
ですので、
同じ感覚で仕事をしている方に出会い、
一緒に仕事ができるのは、
とても幸せなことなのです。
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
そういえば、
先日、岸と滝田と3人で食事をしているとき、
岸がうれしい話をしてくれました。
「WEBサクセスを作った頃、
僕は効率的に仕事をすることがすべてだと思っていた。
だから、白藤さんが 『私は魂を込めた仕事がしたい』と言ったとき、
こいつ、バカだと思った。
いちいち魂を込めていたら、作業効率が非常に悪いじゃん。
それじゃあ、売り上げにならないし。」
「だけど、3年一緒に仕事をしてわかったことは、
バックヤードにこういうスタッフがいると、
僕は自信を持って営業できるんだと言うこと。
WEBサクセスはお客様のことを考えて、一生懸命仕事をします。
魂のこもったものを作ります。
お客様の前でそう言い切るには、
そういうスタッフがいないとできないということがわかったんだよね。」
うるうる
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
いくら、魂を込めるといっても、
それは理想論でしかないこともある。
価格が安ければ、そこにかけられる人件費も当然少なくなるから。
でも、その限られた条件で、
そのときできる最高のことを考えて仕事をするというのが、
クリエーターではないかと私は思うのです。
というより、
たとえ「バカだ」と思われたとしても、
魂を込めると決めて仕事をしたほうが、
自分が後悔しないと思うのです。
お金は大事ですが、
お金だけですべてが決まるわけではないから。
メールに添付されてきた文章を読んで、感動した私です。
取材協力をしてくれるライターを探していたとき、
ふと、昨年のWEBコンソーシアムのイベントで出会ったライターさんに
電話をしてみました。
「今回は取材費がすごく安くて、申し訳ないのですが、、、」と言うと、
「私はライターとしての実績を積みたいので、
書く仕事なら、喜んでさせていただきます。」
さわやかに答えてくれました。
「私は、文章を書くのが好きなんです。
書かせてください。」
この言葉は本物でした。
編集を担当する私は、ほとんど手を入れる必要はありません。
彼女は、
自分のクライアント(= 今回は私)が望む、仕事の進め方もすぐ飲み込んでくれるので、
私は非常に仕事を進めやすいのです。
取材力があるということは、相手を理解する力があること。
つくづく思います。
「書く」ことが好きで、
「書く」仕事を求めて、
常に行動している彼女だからできることなのだと思います。
人の心をつかむ、心を動かすには、
魂を込めて、真剣に仕事に取り組まなければならない。
私はそう思うのです。
ですので、
同じ感覚で仕事をしている方に出会い、
一緒に仕事ができるのは、
とても幸せなことなのです。
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
そういえば、
先日、岸と滝田と3人で食事をしているとき、
岸がうれしい話をしてくれました。
「WEBサクセスを作った頃、
僕は効率的に仕事をすることがすべてだと思っていた。
だから、白藤さんが 『私は魂を込めた仕事がしたい』と言ったとき、
こいつ、バカだと思った。
いちいち魂を込めていたら、作業効率が非常に悪いじゃん。
それじゃあ、売り上げにならないし。」
「だけど、3年一緒に仕事をしてわかったことは、
バックヤードにこういうスタッフがいると、
僕は自信を持って営業できるんだと言うこと。
WEBサクセスはお客様のことを考えて、一生懸命仕事をします。
魂のこもったものを作ります。
お客様の前でそう言い切るには、
そういうスタッフがいないとできないということがわかったんだよね。」
うるうる
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
いくら、魂を込めるといっても、
それは理想論でしかないこともある。
価格が安ければ、そこにかけられる人件費も当然少なくなるから。
でも、その限られた条件で、
そのときできる最高のことを考えて仕事をするというのが、
クリエーターではないかと私は思うのです。
というより、
たとえ「バカだ」と思われたとしても、
魂を込めると決めて仕事をしたほうが、
自分が後悔しないと思うのです。
お金は大事ですが、
お金だけですべてが決まるわけではないから。
FBIからインタビューのコツを学ぶ??
ライターの性分でしょうか、
本がそばになくては生きていけません。
今度は何を読もうかなと、読書日記を書いている方々のブログめぐりをしていて
みつけた本はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●ダンナ様はFBI
本が家にも職場にもあふれ、
読むべきものが山積みになっているので、
新しいものを購入するのはずっと我慢していたのですが、、、
書いている田中ミエさんは、コピーライター 兼 取材ライターだということがわかり、
「読みたい」という気持ちは抑えられない。
買っちゃいました。
アマゾンでも評価が高いだけあって、面白い

到着して一日で、一気に読んでしまいました。
企業の方々をインタビューして、Webの記事にしている私は、
この本では学ぶことがたくさんあります。
「相手の服装が発するイメージを読み取れ」
「話しにくい相手は心の中で抱きしめろ」
FBI直伝の方法は書かれていて、
でも、この本はエッセイなので、深く知るには情報がないのです。
あぁ、もっともっと知りたい。
また、なぜ人は服装に気を配る必要があるのかという点についても、
説得力のある文章が並んでいます。
ビジネスで人を本気にさせるためには、
自分の服装、メイクにも気を配り、
拾いたい言葉を相手から聞き出すために、
自分がイメージしている話の展開のマップを作る。
仕事をする自分の姿を再考してみようと思った一冊でした。
田中ミエさんのことをインターネットで検索したら、
ライターとして非常に評価が高い方だということがわかりました。
彼女のインタビュー記事も読んでみようと思います。
本がそばになくては生きていけません。
今度は何を読もうかなと、読書日記を書いている方々のブログめぐりをしていて
みつけた本はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●ダンナ様はFBI
![]() | ダンナ様はFBI (2008/12) 田中 ミエ 商品詳細を見る |
本が家にも職場にもあふれ、
読むべきものが山積みになっているので、
新しいものを購入するのはずっと我慢していたのですが、、、
書いている田中ミエさんは、コピーライター 兼 取材ライターだということがわかり、
「読みたい」という気持ちは抑えられない。

買っちゃいました。
アマゾンでも評価が高いだけあって、面白い


到着して一日で、一気に読んでしまいました。
企業の方々をインタビューして、Webの記事にしている私は、
この本では学ぶことがたくさんあります。
「相手の服装が発するイメージを読み取れ」
「話しにくい相手は心の中で抱きしめろ」
FBI直伝の方法は書かれていて、
でも、この本はエッセイなので、深く知るには情報がないのです。
あぁ、もっともっと知りたい。
また、なぜ人は服装に気を配る必要があるのかという点についても、
説得力のある文章が並んでいます。
ビジネスで人を本気にさせるためには、
自分の服装、メイクにも気を配り、
拾いたい言葉を相手から聞き出すために、
自分がイメージしている話の展開のマップを作る。
仕事をする自分の姿を再考してみようと思った一冊でした。
田中ミエさんのことをインターネットで検索したら、
ライターとして非常に評価が高い方だということがわかりました。
彼女のインタビュー記事も読んでみようと思います。
想いがかなう瞬間
6月にオープンしたクロスメディアサイトに関する
お問い合わせをいただきました。
●株式会社WEBサクセス | クロスメディアコミュニケーション
http://www.xmediacom.jp/
お客様のリニューアルに際して、
研究事例として取り上げていただいたのでした。
===============
ですが、、、
実はこのサイト、志半ばという側面もあります。
クロスメディアサイトのオープンが迫っていて、
あせり気味だったあの頃、、、
誰しもがコンテンツを減らして、まずはオープンしましょう。
というところを、
コンテンツを増やす暴挙にでたことは、前の記事に書きました。
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-388.html
では、なぜに私が暴挙に出たかといいますと、
とある素敵な出会いがあったからなのです。
『直感と即決の女』 白藤は、これは絶対に いい
と思ったら、
方向転換も苦にならない。
そうして私は、WEBサクセスの実験サイトとして、
クロスメディアサイトを運用することに決めたのでした。
ただ、実務をこなしつつの研究ですので、
思うように進めることができずにおりまして、
自分的には全然満足のいくサイトになっておりませんでした。
それが、、、
今週やっと、ひとつの区切りを迎えることができます。
この研究が完成したら、
現在、蝦名たちが進めているプロジェクトでも、
クロスメディアサイトが使いやすくなるのです。
って、もったいぶって申し訳ありません。
完成までもう一息なので、もう少々お待ちください。
ゴールが見えてきたとたん、
クロスメディアサイトのお問い合わせをいただいたので、
これは、うまくいくよという知らせだわと思っているのです。
================
決断したら大きな差が出て、
運命がまるっきり変わってしまうと思うと、
なかなか決断できませんよね。
そんな大きな迷いがあった頃、
「ふたつにひとつの選択は、80対 20くらいの差がつくようで怖いから
選択できない。
でもね、その差は51対49くらいの差しかないのかもしれないよ。」
というアドバイスをいただきました。
何時間も、何日も、何年も悩んでも、選択できるのはひとつであり、
どちらを選んでもそれほど差がないのか、、、
そう思ったら、「決める」ということがあまり怖くなくなりました。
自分の意志で決めたことは、失敗も能動的に受け入れられますしね
。
ただ、あまりにもはやい回答だと、受け取る側が不安になるのかもしれません。
「もう少し考えてから返事がほしいんだよね。」
とたまに、岸に言われます。
「私は十分に考えて、こう言っているのですが、、、」
「いやいや、そう結論を急がなくても、、、」
というやりとりがたまにあります。
お問い合わせをいただきました。
●株式会社WEBサクセス | クロスメディアコミュニケーション
http://www.xmediacom.jp/
お客様のリニューアルに際して、
研究事例として取り上げていただいたのでした。
===============
ですが、、、
実はこのサイト、志半ばという側面もあります。
クロスメディアサイトのオープンが迫っていて、
あせり気味だったあの頃、、、
誰しもがコンテンツを減らして、まずはオープンしましょう。
というところを、
コンテンツを増やす暴挙にでたことは、前の記事に書きました。
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-388.html
では、なぜに私が暴挙に出たかといいますと、
とある素敵な出会いがあったからなのです。
『直感と即決の女』 白藤は、これは絶対に いい
と思ったら、方向転換も苦にならない。
そうして私は、WEBサクセスの実験サイトとして、
クロスメディアサイトを運用することに決めたのでした。
ただ、実務をこなしつつの研究ですので、
思うように進めることができずにおりまして、
自分的には全然満足のいくサイトになっておりませんでした。
それが、、、
今週やっと、ひとつの区切りを迎えることができます。
この研究が完成したら、
現在、蝦名たちが進めているプロジェクトでも、
クロスメディアサイトが使いやすくなるのです。
って、もったいぶって申し訳ありません。
完成までもう一息なので、もう少々お待ちください。
ゴールが見えてきたとたん、
クロスメディアサイトのお問い合わせをいただいたので、
これは、うまくいくよという知らせだわと思っているのです。
================
決断したら大きな差が出て、
運命がまるっきり変わってしまうと思うと、
なかなか決断できませんよね。
そんな大きな迷いがあった頃、
「ふたつにひとつの選択は、80対 20くらいの差がつくようで怖いから
選択できない。
でもね、その差は51対49くらいの差しかないのかもしれないよ。」
というアドバイスをいただきました。
何時間も、何日も、何年も悩んでも、選択できるのはひとつであり、
どちらを選んでもそれほど差がないのか、、、
そう思ったら、「決める」ということがあまり怖くなくなりました。
自分の意志で決めたことは、失敗も能動的に受け入れられますしね
。ただ、あまりにもはやい回答だと、受け取る側が不安になるのかもしれません。
「もう少し考えてから返事がほしいんだよね。」
とたまに、岸に言われます。
「私は十分に考えて、こう言っているのですが、、、」
「いやいや、そう結論を急がなくても、、、」
というやりとりがたまにあります。
ものすごくシンプル
人間関係を作るのに必要なことは、
お互いの話を聞きあうこと
話し合うことではなく、聞きあうこと

話そうとすると、自分の意見を通そうとして、
ほかの人の話を聞いていないことが多い。
でも、わかりあおうという気持ちがなければ、
人間関係を作れない。
聞くと言う姿勢は、相手を受け入れるということにつながる。
わかりたいと思う気持ちと、
聞くと言う気持ちが必要なのだなと思う。
お互いの話を聞きあうこと
話し合うことではなく、聞きあうこと


話そうとすると、自分の意見を通そうとして、
ほかの人の話を聞いていないことが多い。
でも、わかりあおうという気持ちがなければ、
人間関係を作れない。
聞くと言う姿勢は、相手を受け入れるということにつながる。
わかりたいと思う気持ちと、
聞くと言う気持ちが必要なのだなと思う。





