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売れる環境ってあると思う

「新しい商品は、全国を対象としたいのでホームページでものを売りたいんです」
「絶対、ネットで売れると思っています。」
「Web集客にかけているんです。」

ホームページ制作ではなくて、
ホームページを使ってモノを売るための、ご相談が多くなりました。
私に声をかけてくださいまして、ありがたいことです。

そんなわけで、ご商売のお役に立てるように
今日はインプット強化の日として、
『やっぱり!「モノを売るな!」「体験を売れ!」』を読んで、
エクスマの復習をしていました。

モノを売るな体験を売れ
だいぶヨレヨレになってきましたが、何回読んでもいろいろな気づきがあるマーケテイングの本ですよ。
エクスマの藤村先生の本は、わかりやすくて、すぐに実践できる事例満載です!


■ 私が「売れる」と思うとき

思い返せば私、
大学を卒業してからずっと新規事業の立ち上げ、
もしくは新商品のリリースに関わる仕事をしていたのですよ。

プロデューサーとか、ディレクターとか、
そんなかっこよさはないのですが、ずっと関わってきました。

今日、改めて気づいて自分でもびっくりしました。

マニュアル制作やホームページ、印刷、そしてWebコンサルタントとして
新製品リリースや新規事業に関わっている私は、
「これはうまくいくな」とか「この事業は難しいかもしれない」と思うときがあります。

担当者さんの発言やプロジェクト進行状況、下請けである私たちに対する扱いなどで、
なんとなくわかるんです。
100%ではないのの、気づいたものはかなりの確率であたります。

そんな私が思うことは、
「売りたい、儲けたい」のならば、
そうなるような環境をととのえることが大事だということ。

リストアップすると、こんな感じです。

■ 成功している会社

1. チームワークがよい

成功している会社さんは、準備の段階でチームワークができていると思います。
担当者さんが孤独ではなく、大変なことがあっても相談できる仲間がいらっしゃいます。
私たち業者も含めてチームワークがよいと、
うまくいかせることに集中して話ができるので、
うまくいく方向に進んでいくのだと思います。

経営者さんが直接動く場合は、決裁権がありどんどん決められるので、
チームワークはあまり関係ないかもしれません。
こちらも協力がしやすいです。

最悪なのは、業務を担っている担当者さんが孤独なとき。
理解者や協力者があまりいず、決裁権もないので大変そうです。
自然と愚痴が多くなってきます。
やりたいことは経費がないとできず、
成果がでないと責められる。

そのストレスが業者に向けられることもあり、
全体的にモチベーションが落ちてきます。

業者ではどうにもならないことがあるので、
経営者さんは担当者さんを
孤独にしないように心配りをするのが大事なのではないかと思います。

2. プラスの言葉が多い

言葉の力は大事です。
「こうしたい」「こうなったらよい」
「やります」
というイメージを描いていらっしゃいます。

これがマイナスの言葉が多くなると、
なかなか行動できません。

「ほかにもやることがあって忙しい」
「お金がないからできない」
「ブログなんて書けません」
「高いからなんとかならないの」

こういう言葉が出てくると、だんだんと停滞していきます。


3. わかりやすい

「いいものです」「売れます」と説明があっても、
今ひとつ業者がわからないことがあります。

何だかわからないけれど、いいよなと感じるときは
問題ないんです。

または、わからなかったけれど、質問の方向性を変えたら
よさがわかったということもあります。

問題なのは、いくら説明を聞いてもわからないこと。
こちらのいたらなさも関係するので、勉強もします。

でも、なかなか説明できないものは、
お客様にとってもわからづらいことの方が多いようです。

以上、
科学的な根拠を求められると、どうなのかはわからないのですが、
経験から感じていたことをまとめてみました。

====
ぽかぽか気温が上がった札幌です。
つくしをみつけましたよ。

つくし
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