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元気いっぱいの中小企業がたくさんある社会に

先日、ひすいこたろうさんの『あした死ぬかもよ』という本を読んで、
自分の死亡記事を書いてみました。

自分が死を迎えたときに、どのような人と思われたいか形にしてみたんですね。
以前の私ならこんなこと真剣に考えても、、、と思ったのですが、
おもしろいからやってみよーと思うようになりました。

真剣に考えて浮かんできたことのひとつは、

黒字の中小企業がいっぱいある社会にしたい。
私はホームページや印刷物を通して支援する

です。

なぜ中小企業家というと、私は中小零細企業の経営者だからです。
ただ、それだけ (^^ゞ

■ ホームページは企業の救世主になれる!

「ホームページには無限の力がある」

私がそう思ったきっかけは、北海道のある小規模の翻訳会社さんが、
アメリカの有名企業の翻訳業務をホームページを通して受注したという話を聞いたときです。

有名企業の担当者が検索して、
「ここに発注しよう」と思ったホームページがその会社さんのものだったんですね。

こんなこともできるんだ。

当時の私、
予算の都合上お客様がマニュアルの外注を止めて、
岐路に立たされておりました。

札幌ではマニュアル制作の仕事がないのか、
日本中でマニュアル制作の仕事がなくなっているのか、
どっちなんでしょう。。。

とにかく、ホームページはいいらしいから、
ホームページ営業というものをやってみよう。

そう思ってホームページとブログを始めたのです。
仕事がくるという保証はありませんでした。
でも、やるしかないですよね。仕事がないんだから。

そうして四苦八苦しているうちに、
ホームページで食べられるようになりました。
ホームページがうちの会社を救ってくれたんです。

■ 目標を決めて行動する

それから約3年後にWEBサクセスを設立し、
お客様のホームページ制作・その後の運用に携わるようになりました。

ホームページで成果が出ているお客様に共通していることは、
「うちの企業は、この事業をホームページで伸ばしていくしかない」と
決断されていることだと思います。

ですから、ホームページのことを考える時間をとりますし、
四苦八苦しながらもブログは続けられていますし、
必要であればお金も払います。

当然結果が求められますから、私も必死になります。

そうして、目標にむかって努力をしているのですから、
成果が出るのが当たり前なんですね。

決して簡単なことばかりではないけれど、
小さなことの積み重ねは、何年もたつと大きな成果になります。

私の書いていることは、目新しいことではなく、
たくさんの方がおっしゃっていることです。

そのいわゆる成功の法則を、
どうホームページや印刷物を通して、お客様にわかりやすく説明して
実行していくのかサポートするのが、私の役割なんだと思っています。

仕事で何をしたいのかとずっと考えていたら、

「元気いっぱいの中小企業を日本中に作りたい」

とう答えが出てきました。

だったら、やるしかないですね。

発注していただいたホームページが活躍してくれるように、
全力を尽くすしかないですね。

■ 理想の死に方を考えるっていいかも

不吉な話になって気分が悪くなったらごめんなさいね。

理想の死に方をするにはどうしたらよいか、
すごく真剣に考えたら、実行するにはものすごく難しいとわかりました。

苦しまないで、穏やかに死にたいなぁなどと思っていましたが、
これを実現するには、相当練習が必要です。

苦しくても痛くても、心残りがあったり、
悔しかったりしても、ほほ笑むんですよ。
難しいです。

毎日、笑顔の練習をして、どんなときでも笑おうと思って、
相当意識して過ごしていないと、
いざというときにこんな表情は作れないと思いました。

それに、本番は一回しかないし、自分は成功したかどうかわからないかも。 (^^ゞ

目標設定と行動の話しは、私は「どうやって死にたいか」と考えたところから、
より明確にわかるようになってきました。

仕事上での私の役割のひとつも明確になったから、
なんだか力が抜けて、楽しくなってきました。

今日も一日、にこにこ笑顔で全力を尽くします。


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