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ネタに困ったらよいこと探しをしてみましょう

ブログで広報しようと思ったら、こまめに写真撮影しておくとよいですよ。
今日はブログやSNSのネタ集めのお話です。

こんばんは。白藤です!
3連休の初日、みなさまはいかがお過ごしですか?
私は自宅にひとりでのびのび。
のんびりと掃除やアイロンかけをしたあと、
自分をからっぽにしてみる、マインドフルネス瞑想をしてみました。

静かな部屋で、自分の呼吸や身体を感じるってなかなかいいですよ。

■ アンテナを立てておく

商品やサービスの付加価値を広く知ってほしいのに、

「うちは新規事業をするわけでもないし、
 宣伝することなどない。
 新しいことはない。」
というお話を聞きます。

本当にそうかな?

新しいことも、お客様に知ってもらいたいこともなくて、
商売が成り立つのでしょうか。

そんなことはないと思うんです。

お客様がいて、商品やサービスを買ってくださるということは、
必ず記事にできることがあるんです。

新しいことが何もない、停滞している企業が、
成り立つと私は思わないのですよ。

ただ、日常に慣れすぎて、
すごいことに気づいていないだけ。

こんなときは、よいこと・新しいこと探しをしてみましょう。
うちの会社のよいことは何かな?
新しいことは何かな?

今まで考えたことがないと、なかなか見つからないかもしれません。

でも、いつも問いかけていると、みつかります。
感覚が磨かれてきます。

そうしてみつけたことを記事にしてみるのです。
自社の話なんて、お客様は聞きたくないし、
自慢に聞こえるかもという心配もあるかもしれません。

でも、、、

よいところを伝えないと、新しいお客様はわからないんです。
技術やサービスが同じレベルだったら、
楽しそうな会社から買いたいと思いませんか?

まずは自己満足でもよいから、
よいところを綴ってみませんか?

書いているうちに、
だんだんとお客様に喜んでもらえるテーマは何か、
考えるのが楽しくなると思います。

書いた記事に対して感想をいただければうれしいですし、
反応がないと、なぜないのか考えるきっかけになりますから。

新しいことを始めるのですから、
最初は何も反応がないかもしれませんが、
そういうものだと思って続けることが大切です。

■ 写真を撮ることも忘れずに

よいこと探し、新しいこと探しに慣れたら、
今度は写真を撮る習慣をつけましょう。

スマホ写真撮影

とくに新しいことを始めるときは、
企業活動の記録としても使えます。
スマホやデジカメを常時持っていて、
これはいいなかと思ったら、写真を撮っておきましょう。

もし、新聞や雑誌の取材があるのなら、
取材を受けている風景を写真に撮ってもらうのもよいですね。

そして、取材を受けたことやメディアに掲載されたことを
撮影した写真とともに記事にします。
取材の裏側を視覚で見せるって、すごい説得力になります。
取材を受けていないとできないことですからね。

新しい機械を導入するなら、
その機械を搬入しているシーンを写真に撮っておく、
(その機械があることを極秘にしないとならない場合は除く)
何かの記念で社員が集まったら写真に撮っておく、
お客様から何かいただいたら写真に撮っておく、

その写真をホームページ、ブログ、facebookで使うのです。

撮影した写真とそのときのことをメモでいいから出来事を書き留めていくと、
かなりネタがストックできると思いますよ。
試してみてくださいね。

うちは宣伝することはひとつもない。
お客様は決まっているから、広報する必要はない。

という方は、そうですね。。。

永遠にその環境が続くのか、考えてみるとよいかも。

何かを伝えることがないと言い切ってしまうのは、
お金を出して買っているお客様に失礼なのではと思うのは、
私だけでしょうか。

企業が存続しているということは、
価値があると認めてくれるお客様がいるってことだと私は思うのです。

もっと、自社の価値や強みをみなさんに知ってもらいましょう。
これが「集客」なのだと思います。
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