スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな人をWeb担当にするとよいと思う ~ 3つの基準

年末年始のお休みはいかがお過ごしですか?
私は明日から、出社いたします。

今日は、Webで集客するときに誰を担当にしたらよいかを考えてみたいと思います。
Web担当者

■ パソコンが得意な人を担当にするとよい?

私が知っている限り、「パソコンが得意だ」ということを最優先の基準で人選すると、
失敗するように思います。

Webで広報するには、
パソコンを使う必要があるので、使えないよりは使えた方がよいのです。
でも、現在パソコンを使えないで苦労しているとしても、
練習すれば必要な操作は覚えられ、上手になります。

もっと大事なことがあります。

私は下記の3つの基準で選ぶとよいかなと考えています。

1. 人と交わって商売をすることが好きな人
2. 会社の経営理念を理解して、会社に貢献したいと思う人
3. 文章を書くのが苦痛じゃない人

人と交わって商売をすることが好きな人

企業がWeb、ブログ、facebookなどで活動するのは、
商売をするためです。
ですから、商売のセンスが必要と私は思うのです。
これはデジタルであろうと、アナログであろうと変わりありません。

では、商売のセンスって何? といいますと、

人と会話して、その人が何を必要とするか汲み取って、
商品をお勧めすることかなと思います。
物を強引に売りつけることではないですよ。
あくまでも、お客様と一緒にお客様に必要なことを提案する姿勢が大事と思います。

私は右肩上がりに売り上げを伸ばしたECショップの店長に
商売のコツを聞いたことがあります。

彼は言いました。

「商売繁盛している八百屋さんに行って、
 お店の方がお客さんとどのように接しているのか
 研究したと。そうして、アナログ的な接客を、
 デジタルではどう実現すればよいかいつも考えている」

Web集客と言っても、
実作業はパソコンで何かを入力しているので、
お客様のことを忘れてしまうことがあるかもしれません。

ですが、ディスプレイの向こうにいるお客様のことを想像して、
どうしたらお客様の役に立てるのか
一生懸命考えられる人が、Web担当に向いていると思うのです。

社交的な人


会社の経営理念を理解して、会社に貢献したいと思う人

自分の会社は何を目指しているのか理解したうえで、
商品紹介をしたり、会社紹介をしていくことで、
自分の会社の理想とするお客様を連れてきてくれるのがホームページです。

ですから、会社に貢献したいという気持ちはとても大事だと思います。

そういう意味では、経営者が一番ぴったりだと私は思っています。

「うちにはよい人材がいない」と嘆く暇があったら、
経営者自らがパソコンにむかって、情報発信してみたらいかがでしょうか?

経営者が一生懸命、でも楽しそうに情報発信し続けたら、
そうして、成果を出していったら、
協力してくれる社員も現れると思います。

忙しい・時間がないのは、社員さんも同じです。

一方、本当はWeb担当に向いている方がいるのに、
社長の考え方がわからなくて、躊躇しているかもしれません。

会社の理念や方針をきっちりお伝えして、
信頼して任せることでうまくいく場合もあります。

経営者と社員さんでプロジェクトを組んでもよいですね。

そのときは、社員さんにあれこれ文句を言わないと誓ってください。


文章を書くのが苦痛じゃない人

写真や音声、動画を使って情報発信することもできますが、
文字情報はWebには欠かせません。

文章を書くのが好きとか、文章が上手というのは必須項目ではなく、
苦痛じゃないというのが必要かなと思います。

日記やエッセイを書くことと、
商品やサービスの付加価値を伝えて、
お客様にそれを提案することとは違うからです。

人と交流するために文章を書くことが好きな方は、
Web担当に向いていますね。

逆に文章を書くのが上手だけれども、
まめではない方は向いていないと思います。
情報発信をまめにすることが、大事ですから。

3つあげてみましたが、いかがでしょうか?
関連記事
Category: 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。