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学びと仕入れの3か月

8月~10月にかけて行われた、

喜働力塾札幌第10期に参加しました。

春から体調を崩し、6月と7月に入院したことは、
私の生き方そのものを見直す必要があるという「知らせ」だったのでしょう。

そんなときに、喜働力塾が札幌で開かれることを知り、
自分を変化させるよいチャンス! と思い参加しました。

10月19日が卒業式。塾に参加した感想は、シンプル。

よかった

すべてよかったのですが、特別によかったことを2つ書きますね。

(1) 何のためにしているのか、常に意識する

同じことをしているにしても、
何のためにしているのか、その目的をしっかりわかっていると
心がラクです。

がむしゃらにがんばるよりも、はるかにストレスが少ないように私は思いました。

何のためにそれをしているのか、
何のためにそれを選んだのか、目的を明確にすること。

そして、それを常に意識すること。
そうすると、遠くにある目的が見えているので、
近くにあるいろんなことはあまり気にならなくなるというのです。

確かにそうです。

私は実験台になったのですが、、、
私の目の前で手のひらをひらひらされたときは、
手のひらがひらひらしている動きが気になりました。

それしか見えない。

でも、一番前のホワイトボードに書かれている「夢」の文字を
意識して見ているときは、目の前で手のひらをひらひらされても、
あまり気になりません。

「夢」という字が見えます。

これが、理念を意識することだそうです。

自分がしていて苦しいなと思ったときに、

「何のためにしているの?」

そう聞いてみると、目的がはっきり見えてラクになることがあります。

聞いてみてやっぱり苦しいことは、しなければいいですね。

(2) 学びではない、仕入れ

セミナーに参加する目的が学びのときは、
学んでよかったということにとどまり、行動になかなか結びつきません。

仕入れと考えると、がらっととらえ方が変わります。
仕入れとは「商品の原材料を購入すること」です。

セミナーは仕入れですから、
そこで学んだことを自分なりに加工して、
自分の生活に活かしたり、仕事に活かしたりするのです。
行動が伴います。

「そうかぁ。仕入れかぁ」

こう考えると、勉強って堅苦しい感じではなくなり、
自分の中の幹を太くするためにいくと前向きな気持ちになります。

そうして、

自分が行うセミナーも、来てくださる方が仕入れにくるとしたら、
私は最高の材料を提供する必要があります。

講師としての心構えも仕入れました。

もうひとつ、気づいたことは、
日常生活は奇跡のような出来事の連続であるということ。

周囲に感謝しつつ、
自分のために丁寧に生きていきます。

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