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印刷業は権威、Web業は自由がキーワードと思う

北海道中小企業家同友会で、「経営指針セミナー」を開催しました。

講師は月刊誌「スロウ」や、
フリーマガジン「月刊しゅん」を
発行している、ソーゴー印刷会社の高原社長にお願いしました。

セミナーでは、「人類が経験した4回の情報革命」という話を聞きました。

それは、下記の4つです。

1. 言葉の発明

2. 文字の発明

3. 活版印刷の発明

4. インターネットの発明

活版印刷の発明は1445年頃、

その結果、新しい印刷業と出版業が生まれ、
写本という既存のビジネスが衰退しました。

現在は、インターネットという情報革命が起こっている真っ最中にいるので、
私たちは気づいていないと高原社長は熱く放話されていました。

情報革命の渦の中で、
ソーゴー印刷様ではどのような取り組みをされてきたのか
そのお話もすごく興味深かったです。
これからの会社づくりのヒント満載でした。

さて、私の職業人生はIT業の中で始まりました。

インターネットの歴史を調べてみると、
インターネットの前身のARPAnetが運用されたのが1969年。
World Wide Web (ホームページの形式)が開発されたのが1989年です。
日本で商用インターネットが郵政省から許可されたのが1993年で、
Webブラウザが同じ年に開発されてから、一般に広まってきました。

インターネットがインフラになってから、
情報伝達の手段も変わっています。

2000年代になってからは、電子メール、ホームページ、ソーシャルメディアといった
電子媒体を情報伝達に使うことがごくごく一般的になっています。

いまは、インターネットを使うのはパソコンではなく
スマホという方も多いと思います。

社会は急速に変わっています。
私は自分の仕事の技術が変わるので、それをひしひし感じるのです。

ですから夢中になって覚えようとしてきましたし、
Web業にシフトしてからは、ほかの企業様にもインターネットの威力をお話してきました。

でも、ほかの業界は、変化はもっとゆっくりと起きているのかな。
本日、ふとそう思いました

なぜ、思ったかというと、、、

親会社の正文舎の建物に引っ越してから、
印刷のスタッフと同じフロアで仕事をしています。

印刷のスタッフと、Webのスタッフの様子を見ると、
時の流れや考え方が違うことが見えてきたのです。

たとえば、新しいソフトウェアを導入するとして、
印刷の場合は、大手開発メーカーさんが講習するために来るというのです。
そして、みんなも与えれたものを習いましようという感じです。

Webの場合も開発メーカーさんがありますが、
いち企業のために社員を派遣するってあまり考えられないのです。

それより、何人も集まったから講師を呼んで勉強しようとか
自分でGoogleを使って調べるなどして、
使いながら覚えてしまうという感じです。

どうお互いに刺激を与え合って、
情報革命の中生きていくかということかこれからのテーマだと
思いました。

====================
大学を卒業してすぐにソフトウェア開発の会社に就職した私は、
20代の前半からIT業界で生きてきました。

いま振り返ると、
インターネットの成長度合いと、私の成長度合いはリンクしています。
すごいなぁ。

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