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ホームページ運営に役立つ小冊子とは

ホームページのコンサルタントの仕事は、
ひと言でいうと、お客様のホームページを売れるホームページにすること。

そのために、毎月、アクセス解析をして施策を考えます。
お客様と打ち合わせをして、前月の状況を確認し、
施策を実行するかどうかを決めます。

Web集客は派手に見えますが、
実際の施策は
できるだけブログを書き続けるとか、
ソーシャルメディアに情報発信するなど、
コツコツ地道な行動を積み重ねるものが多いです。

モチベーションがないと続かない。
そんな地味な活動なので、毎月やろうと思っていた、忙しかったということで
計画が実行されないことも多いのです。

また、運用しているうちに顧客像までブレてしまい、
誰にでも好かれるようなことを考え始めるという問題も発生します。

毎日が忙しいので、行動できないこともわりかます。
私も同じです。

嫌われることも怖いです。
でも、誰に売ればよいのかも見えなくなるのは問題です。

いつまでも理想とするお客様に出会えません。

コンサルタントとして、どのようにすれば成果があげられるだろうか。
お客様を励まし続けられるだろうか。

突き詰めて考えてわかったことは。。。

経営計画を立てること。
その計画に基づいて、実行計画を立てて実践すること。

当たり前のことでした。

そうして、ホームページの運営に効果がある本を見つけました。

それは、、、

経営指針作成の手引き」です


北海道中小企業家同友会の経営指針研究会で使っていた手引書で、

ホームページの運用における理念、
ホームページ運用の方針、
ホームページ運用の計画

を作って実践していけば、ブレが少なくなると思ったのです。

もちろん、作るだけではだめで、それを習慣にする必要があります。

経営計画

私のおススメは、「3か年 経営計画」で3年後の到達目標を決めること。

ホームページの売り上げ目標、利益目標を決めて、
それにむけて何をするか方針を決めます。

そうすると、これから何をしなければならないか見えてきます。

可視化すると、
たとえば、面倒でブログを書かない日があったとしても、
思い出したときからまたブログを書くことができるます。
これが大事だと思うのです。
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