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Webを通して、社会を学ぶ

■ 業界を知らなきゃ

Web業をしていて、「しあわせ」とつくづく思います。

なぜなら、

Web業者はどの業界の会社さんともお取引できるから、
日本という国がどのような仕組みで成り立っているのか、わかるんです。

これってすごいって思います。

私はその業界のプロの方々に、お仕事のことを教えていただくのが大好きです。

そして、その企業様の未来を作るお手伝いもできるんです。

こんな幸せな仕事は世の中にそうそうないとか本気で思っちゃいます。

ホームページ関連の仕事をする場合、
私はまず初めに、その会社さんが属している業界のことをざっくりと勉強します。

お客様が使われる言葉を理解したいからです。

たとえば、「業界地図」を読んだりします。

日経業界地図2014年版日経業界地図2014年版
(2013/08/31)
日本経済新聞社

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今まで知らなかった業界の概要がこれで、なんとなくわかります。

そのあと、その業界固有のルールなどこちらもざっくり目を通します。

たとえば、医療機関のホームページを担当させていただくと、

医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針

などを読みます。

健康関連の製品の場合は、薬事法について自分の理解できる範囲で勉強します。

もちろん、この段階ではそういうルールがあるという理解の程度で、
内容を詳しく理解しているわけではありません。


■ 仕事が始まるともっと面白い

契約が成立したら、ホームページの企画を進めていきます。
その過程で、職業のことをいろいろ伺うことができ、
これがまた聞いていて、ワクワクするんです。

たとえば、
「ジャッキ」と聞くと、車のタイヤを持ち上げるジャッキしか知らなかったのですが、
こちらのサイトのお仕事をいただいたとき、油圧ジャッキというものを知りました。

油圧ジャッキ、油圧爪付ジャッキ
http://eagle-jack.jp/

「低い位置から物を持ち上げるには、油圧爪付ジャッキを使います。」
このようなお話を聞きながら、デモを見せていただきおもしろいなーと思いました。

そのほか、製造業の会社様の担当をしたときは、
「中小企業」が日本の工業を支えていると感動しました。

とある場所では、

人気商品の売れ行きなどが、
日本のその工場で推測できると知り、びっくりしました。

部品の注文状況でわかるのですね!

生命保険関連のホームページを担当したときは、
「募集文書番号」を取得する必要があると習ったし、

宅地建物取引業の番号は定期的に更新されるということもわかりました。

ホームページというツールを通して、
素敵なお客様たちのおかげで、私は日本の社会を学んでいます。

今度は、どの業界のことがわかるかな。
楽しみです!
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