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ホームページを持つメリットとは

高いお金を出したのに、さーっぱりホームページは効果がない

というお話を聞くことがあります。

作っただけでは、やっぱりホームページは効果がないんです。

それは、高い洋服を買って、クローゼットに入れたままになっていることに
似ているように思います。

着ていかなきゃ、その洋服のメリットってわからないですよね。

じゃあ、ホームページのメリットって何か。

考えてみました。


■ ホームページでは商談をする

私はホームページが得意なことは、

商談ができること」。

facebookなどのソーシャルメディアがあるから、
ホームページはもういらないよ。

そういう考え方もあります。

でも、ソーシャルメディアは人間関係を作っていく場所。
自分の商売の話ばかりしていたら、読んでくれる人はいやになってきますよね。

お客様に役立つ情報を発信しても、それだけだと最終的にものを買ってもらうのは難しい。

あっ、中にはソーシャルメディアの情報発信だけで、
新商品を売り切った方もいらっしゃいます。

それは、インターネットを活用している上級者。

そのような状態にもっていくためには、
お客様に役立つこと、喜ばれることは何かいつも考えて、
相当量の情報発信をしています。

そして、きっちりご自分の仕事を紹介するホームページもお持ちです。

みなさん、考えてみてください。

ソーシャルメディアでおもしろい発信をしている人がいるなって
興味をもったら、ホームページはないかなと探しませんか?  

どんな職業なのかなとか、
どうしたら、この方の商品やサービスを購入できるかなって思ったら、

インターネットで検索するか
facebookなどの自己紹介に書かれているURL(ホームページのアドレス)を
クリックしませんか?

私はします。

そして、ホームページを見て、判断します。

情報発信を続けるだけあって、信頼できるなぁとか、
ソーシャルメディアでは面白いけれど、いまひとつビジネスがわからないとか。

そうして、ホームページでお仕事の内容がわかりやすく書かれていたら、
今すぐ問い合わせをしないかもしれませんが、
いつか利用しようと思います。

ソーシャルメディアでゆるくつながっていたら、
ときどき思い出していて、脳が覚えると思うのです。

ネットワークの世界

ですから私は、

ホームページは、まじめな商談をするツールと考えています。

そして、自分のホームページでは基本的に何を書いて自由です。
ソーシャルメディアのように利用規約を守る必要はありません。

どうしたら、お客様に自分たちの価値が伝わって、
覚えてもらって、買ってもらえるか。

思う存分考えて、自由に表現できる = 商談できる場所を作ることができる。

これが、ホームページのメリットです。


■ ホームページで反応を得るには

ホームページは、更新したりページを追加したりして効果がだんだん出てくるもの。

作るときには、読者に何をしている会社なのかわかりやすく作ります。
読者にわかりやすいってところがコツです。

そして、更新したり、追加するページは何か、きちんと決めておきます。

業務内容や会社概要はめったに変わらなくても、
会社の最新ニュースがあまりないという場合でも、

実績、作品集、お客様の声などは、定期的に更新できます。

たぶん、実績がない会社はないと思うのです。
納品しなければ、売上にならない ('◇')ゞ

商売をしている以上、誰かに毎月何を売っています。

それをどうみせるか。

ここが味付けの部分ですね。

私はセミナー講師をしていますが、あまり営業をしていません。
ご依頼いただく場合は、ホームページからが多いです。

それは、実績を読者に伝えるようにしているからと思っています。

とくに売り込みをしなくても、仕事が成立して、
それをホームページに書いて、次の仕事をいただく。

いい連鎖が起きるんですね。

■ リスクヘッジのために自社でコントロールできるツールを


集客だけを考えるのであれば、

ブログサービスを使ったり、facebookやTwitterでがんばるのがおススメです。

もともと人が集まっているのですから、
情報が広がりやすいからです。

また、無料で使えるので、ランニングコストがかかりません。

でも、これらのサービスは他社さんのサービスなので、
いつ、サービスが変わるかわかりません。

運営会社の都合で、せっせと書いていたブログが削除されてしまった

こんな事例もあります。

ランニングコストがかからないメリットの裏には、
自分でコントロールができないというデメリットもあります。

不幸にして一生懸命使っていたサービスが停止になったとしても、
自社のホームページがあったら、
そこから復活する道が拓けます。

ですので、私は小さくてもよいからホームページを持っておくといいのでは
そう思います。


■ 放置しても問い合わせがあったりする

最後に、これはニッチな市場で競合他社があまりいない場合に限りますが、
ホームページを開いているだけで、お問い合わせがくることがあります。

うちの会社、
もう10年以上前に作りデザインの古いホームページを持っているのですが、、、

あまりにもニッチな市場で、競合他社がいないモデルなので、
そのしょぼいホームページからでも、お問い合わせをいただくことがあります。

もちろん、しょぼくて更新していないので、
一年に数通なのですが。

みつけていただくってすごいなと思います。
ありがたいです。

だったら、リニューアルして更新しろよという突っ込みがありそうですが、
ここは需要と供給で、発展性がないと考えているので、
しばらくはお問い合わせいただいたら、
お見積りをするというスタイルでいようと思います。

あまり自慢にできませんが、
自分たちからとくに営業していなくても、
ホームページが情報を届けてくれるケースです。


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