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やっぱり、インターネットは中小企業の味方だよね!

こう考えると、インターネットって中小企業の味方だよね

今日は私が所属している、北海道中小企業家同友会の経営指針委員会でした。
委員会の前にも、現在開催している研究会の運営会議がありまして、
その会議の中で、ある経営者さんがつぶやいた言葉です。

会議中

私は思わず、にこっとしてうなづきました。

そうです。インターネットって中小企業の味方だと思うのです。


■ 会社経営には、外部環境が欠かせない

どうして、そのような話になったかと紹介しますね。

経営指針研究会では、自社を取り巻く外部の環境を分析します。

たとえば、外部環境として「少子高齢化」があるとしたら、
そのことがどのように自社に影響しているのか、きちんと把握する必要がある。
外部環境の分析こそ、自社をしる第一歩。
このような議論をしていました。

その例として、大手居酒屋チェーン店の社長の話を紹介していただきました。
その社長はインターネットの普及が、
大手居酒屋チェーンの売り上げを落とす要因になっていると話していたそうです。

昔は宴会を開くときには、
宣伝などもされ各地にある居酒屋チェーン店が選ばれていました。

いまは、インターネットでお店をいくらでも検索できるから
小さなお店でも気に入ったら、そのお店を利用します。

つまり、インターネットの普及で、利用者の選択範囲が広がったことが、
大手居酒屋チェーン店の売り上げに影響するようになったという話でした。

そんなときに、冒頭の発言があったのです。


■ 情報入手方法が広がった

昔はみんなにお店を知ってもらうために、
店舗の数を増やすとか、サービスも全国どこでも同じとか、
そういうことが重要視されていました。

でも、いまは個性を出して小さく店舗経営できる環境が整ったのです。

小さな会社も、個性を出して情報発信を続ければ、
存在が認められ選ばれるようになるのです。

自社のおかれている環境をしっかり把握し、
自分たちの得意分野と弱みを理解して、経営計画を立て実行することが
よい会社になる一歩です。

この経営計画の中に、インターネットの活用を組み込んでみましょう。
そのときには、どのようにお客様に覚えられたいのか考えてみてくださいね。

どのように覚えられたいか。
ここに気づいたときに、
どのようなキーワード、どのようなテーマで情報発信するとよいのかわかってきます。


=========
約一か月、経営の現場から離れていたので、今日の会議は新鮮でした。
本格的に仕事に戻る前に、経営について再度じっくり勉強しようと思いました。

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