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これがないと、お客様との関係は作れない

ビジネスではお客様との関係作りが大事だと言われています。

お客様に忘れられないように、はがきを書いたり、ブログを書いたり、facebookを始めとしたソーシャルメディアで情報発信するのですね。
ソーシャルメディア
私はお客様と一緒に、販売促進のためにWeb戦略を考えたり、その施策をしています。

日々の仕事の中で、「これがないといくらお客様とコンタクトを取り続けても難しいのではないか」なと気づいたことがあります。

それは、、、


■ 仕事は楽しいですか?

情報発信を続けていくと、

楽しんでやっているのか、仕方ないからやっているのか、

だんだんわかってきます。

たとえば、年賀状を思い浮かべてください。

家に届く年賀状でも、「急いで書いたのかな」、「年賀状を作るのが楽しいんだな」、「義理で書いているかな」とか、なんとなくわかりませんか?

販促を担当するならば、

楽しむ」心や「もてなす」心が大切だと思うのです。

あっ、販促だけでなく、すべての仕事につながるかもしれませんね。

楽しむ心や、もてなす心は、「仕事がきらい、やらされている」という気持ちがある限り育たないかもしれません。

自分がいやなのに、ほかの人を楽しませるなんてムリですよね。

では、どうすればよいかというと、、、

Webの担当だからといって、パソコンに詳しいという基準で選定しないことですね。

お手紙を書くのが好き、人と話すことが好き、写真を撮るのが好き、何だかわからないけれど挑戦してみたいという気持ちがある人が担当する方がうまくいくと思います。

そのほかには、お客様との関係作りを必要と感じた人がする。

社長が社員に「やりなさい」と指示しても続かないのならば、
社長自身が楽しんでやってみることが大事なのではないかと思います。

楽しそうに物事に取り組んでいたら、必ず協力者は現れます。


■ 顔を見せると親しみがわく

企業の取り組みを広く情報発信して、お客様に忘れられないようにする。

何の目的でそうするのか、もう少し考えてみましょう。

お客様と関係性を築くならば、取り組みを正確に掲載するほか、何か親しみの湧くようなこともあった方がよいと思います。

たとえば、
こちらは、WEBサクセスの親会社 正文舎の豊平川河川敷清掃の写真です。

お昼休みに社員が河川敷のお掃除をしています。その様子が伝わってきますね。
会社案内のひとつのシーンとして入れるにはよいと思います。

正文舎の豊平川河川敷清掃01

正文舎の豊平川河川敷清掃02

ただ、「そうなんだ、掃除しているんだ」で終わってしまいそうです。

ソーシャルメディアやブログでは、情報が流れていきそうです。
そこに、こんな写真を入れてみるとどうでしょう。

正文舎の豊平川河川敷清掃03

顔が見えるので、親しみがわきませんか?
「しらふじ、遊んでないでちゃんと掃除しなさい」とか、「なんで制服を着てるの?」と突っ込みを入れたくなるかもしれません。ここからコミュニケーションが生まれます。

人は人と仲良くなれるのですから、写真の見せ方は重要だと思うのです。

これも自分が映っている写真を掲載して、見ている人と近づいていくのが必要、楽しいと感じられないと、なかなか続かないですね。
「おもしろおかしい」ではなく、どうしたら喜んでいただけるか、親しみをもっていただけるか、いろいろ考えるのが楽しいという気持ちが、お客様との関係作りに必要だなと思います。

===
会社として顔をインターネットに掲載する取り組みをするときは、社員のみなさんに「同意」を得てくださいね。
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