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反応のでるブログを書くコツとは

ブログってなんだろう?

改めて考えている白藤です。

パソコンの前で悩む


●ブログと日記は違うのでは?

ブログは、あるひとつのテーマに基づいて、読者に何らかの形で有益な情報を届けるツールだと
私は考えています。

ビジネスで利用するのであれば、

つまり、料理だったら料理に関する記事が多く掲載されていることが必要で、
かつ、それが読者にとっておもしろいなと思う内容、読んでよかったなと思う内容のある
記事を書くことが大切です。

「文字ばっかりだったら読まないよ」と思うかもしれません。

そのブログに興味のない方なら、確かに読まないかもしれません。

でも、

確かに文字ばかりで読みづらいと、せっかく書いても読んでもらえないこともあります。

でも、
本当に情報を必要としている方は、貴重な情報がほしいと思ったときには、
熱心に記事を読みます。

そして、重宝に使っていただけます。

・テーマを絞る
・読者が何を知りたいか考える
・どんな読者に読んでほしいのか想像する

ブログを運営するならば、この考え方は必要ではないかと思います。

日々の良かったことを徒然書いていく、日記とはここが違います。

私のSEOの師匠であるこのお方は、

http://holy-seo.net/blog/

ブログでよく失敗する事例は、テーマと関係ない日々の出来事を綴ってしまうこと

と教えてくれました。


●検索エンジンを意識することも大切

更新することが第一
ブログの目的をよくよく考えないと、ブログを書かない方がホームページにとってよいこともあります。

とくに、公式ホームページと同一ドメインで運用されている場合は、
更新第一主義で何でも気軽に書こうという方針だと失敗すると思います。

なぜなら、テーマと関係ない記事が多くなると、
キーワードの重要性が薄れるからです。

たとえば、「ホームページ」が重要なキーワードとして設定している場合、
ホームページに関わることを書いていくと、自然にホームページという言葉が
おりこまれてきます。
そうして、ホームページというキーワードの出現回数が多くなります。

ですが、ブログには「今日のランチ」をテーマに記事を書いていたら、
自然と「ランチ」の出現回数が多くなります。

「ホームページ」というキーワードが重要なホームページだったばすなのに、
いつのまにか「ランチ」が重要なホームページになってしまうこともあるのです。

とくに、キーワードを意識していただきたいのは、
公式ホームページと同一ドメインでブログを運用している場合です。

同一ドメインでブログを運用すると、
記事を書くたびにページが増えますから、ホームページ全体の「更新頻度」は高くなります。

でも、ホームページのテーマと関係ない記事を書いていくと、
テーマとずれたページが多くなっていきます。

さらに、テーマに関係なく、文字数も少ない記事が続いたら、
そのページは更新してもGoogleに評価されなくなります。

Googleは、記事の内容も精査する

このことを覚えておいていただくと、
ブログを書くときにブレないと思います。

●ブログに何を求めるか

テーマを絞ったり、文字数は多めにするなど運用ルールを決めると、
なかなか記事が書けない場合もあります。

もっと自由に書きたいという方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、人間関係が構築できると、個人的な日記も興味を持ってもらえます。

正解はないので、ブログの運用は自由です。

ですが、何を発信していくかで、集まる読者層は異なります。

ビジネスで売上を伸ばすため、
お客様との出会いのチャンスを増やすため、
ホームページの検索順位を伸ばすため

そのようなことが目的ならば、多少不自由に感じても、
テーマを絞って、有効な記事をがんばって書きましょう。

もっと自由に、知り合いの方との交流にも使いたい。

そういう場合もありだと思います。
ですが、その場合は検索エンジンの上位表示をあきらめる必要が出てくるかもしれません。

目的をはっきり決めると、
ブログがブレなくなってくると思います。

ちなみに、

私の場合は、FC2というホームページとは別のサービスで運用しているので、
テーマはゆるいです。


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