スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターネットの必勝法は「先出しじゃんけん」

●対面で営業するときは何をしている?

ブログを書こう 「なぜ、一生懸命に情報発信するのですか?」と聞かれたら、

私は、「インターネットの必勝法は、情報の先出しじゃんけんだからと答えます。

お客様に直接お会いして営業するときは、

お客様の反応に合わせて、話をする内容を決めることができます。

・このお客様にはこの商品をお勧めしよう

・このお客様はまだ検討中だから、お役に立つ情報を提供しよう

・このお客様は興味がなさそうだから、話を切り上げて帰ろう

などと、状況に合わせて判断できます。


●せっせと情報発信する理由

インターネットはデジタルの世界で、実際のお客様は目の前にいません。

読んでいる人の興味に合わせて、提供する情報を切り替えることができません。

ですから、自分たちが持っている情報は、すべて先に教えてあげて、

読者の興味に合わせて、読む・読まないを決めてもらう必要があるのです。

ホームページやソーシャルメディアは、私は役割の違いがあると考えています。

・ホームページの役割 
 「売る」ための情報提供と注文を受け付けること
 サービスや商品のお役立ち情報を教えてあげること
 自社の紹介をすること
           
・ブログの役割
  読者のお役立ち情報の提供
  書き手の人となりを見せること (親しみをもってもらえます)
  
・ソーシャルメディア(facebook)の役割
  関係を作っていくこと

人間の世界にたとえると、こんな感じだと思います。

ホームページは、お客様と折衝や商談をする場、
facebookは、異業種交流会で知り合ったり、関係を深めたりする場


ですから、ホームページはホームページにふさわしい情報を、
ソーシャルメディアはソーシャルメディアにふさわしい情報を、

せっせと更新していく必要があると思うのです。


●成果を出したいなら、行動しましょう

持っている情報をすべて見せて、お客様に選んでいただく。

WEBサクセスでは、この状態を「情報の先出しじゃんけん」と呼んでいます。


「売る情報」「お役立ち情報」「クロージング」と、

きちんと整理して、読まれる工夫をすることは必要ですが、

情報発信していることがまずはとても大切です。


「うちはホームページで営業しないから、適当でよい」というのは

自分都合での判断かなと最近は思います。

お客様の立場で考えてみましょう。

新しく知り合った会社であったら、

必ずどのような会社かということをホームページで確かめます。

重要な取引先を、気がつかないうちに逃していると考えたら、

適当でよいなどと言っていられません。

ホームページの充実、さらにいろいろ知っていただきたいから、

ブログも書こうなどいろいろアイディアが浮かびます。


●イメージを膨らませてわくわくしましょう

ホームページを更新したり、ブログやfacebookを書いたりするのは

対面営業と比較すると、地味な作業です。

客観的に見ると、パソコンのキーボードを叩いているだけですから。

同じ営業活動でも、懇親会の方が楽しそうです。


そんなとき、私が考えることはこんなことです。

「飲み会だと参加している人とだけ知りあえる。

 下手をすると、全員と話をすることができない。

 でも、ホームページやブログ、ソーシャルメディアだったら、

 いっぺんにたくさんの人と知りあえる。」

「今度は、どの会社とお取引しようかな。」

「日本中からお問い合わせがきたら、仕事があふれるなぁ」


もちろん、対面営業も懇親会も大切で、

比較できるものではありません。

ですが、インターネットを営業ツールにすると、

もっと世界が広がるのです。

ですから、情報発信が苦しくなるのはもったいないです。

少しでも、ワクワクすることを考えて、取り組みましょう。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。