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人生の時計

次の予定まで時間があって、

カフェでお仕事していました。


カフェ


偶然入ったお店で、電源を使えるテーブルに座れてラッキーでした。


少し前の話になりますが、

北海道中小企業家同友会 女性経営者部会の1月例会で、
株式会社どうきゅうの中西社長のお話を聞きました。

強く印象に残ったのは、人生の時計のワークです。

だいたい、80年生きられると考えて、その年月を時計と考えたとき、
今の自分は何時ころにいるか考えました。

自分は何時頃にいるとはっきり目で確認してみると、
残りの人生の時間を意識します。

中西社長は、
どんな人生の終わりを迎えるかシナリオを作って、
そのためには何をするのか考えて、
いまこの時間を生きているそうです。

中西社長がすごいと思ったのは、
ビジョンが明確にあって、それに向かって行動しているところです。

言動一致とはこのことかと思いました。

社員が大切という言葉どおり、人材教育には時間もお金もかけていて、
一回やってみたというのではなく、ずっと続けていらっしゃいます。

大切だと言っていて、本当に大切にしている。
行動で表している。

私もそうなりたいと思いました。

もうひとつ考えているのは、
私はどんな終わりを迎えたいかということです。

「あぁ、おもしろかったなぁ。
 もう少しいたいけれど、もう終わりなんだな」と、
穏やかに思っていたいです。

「昔ね、白藤さんと出会って、生きるのがおもしろいって思ったよ」

「白藤さんと仕事して、会社がよくなったよ」

「さおりん、一緒に夢をたくさん叶えたね。
 いなくなって、ちょっと寂しいよ」

そんな、お別れの言葉をいただきながら、
去っていくのが理想です。

理想に少しでも近づけるように、
0ベースで仕事を見直し、全力を尽くします。
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