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小さなことから、行動を起こそう ~ 同友会新年交礼会

1月7日(火)は、北海道中小企業家同友会の新年交礼会でした。

場所は昨年と同じロイトン札幌。
15時から21時まで、懇親会、その後の地区会の懇親会と続きました。

ロイトン

「2014年の展望を語る」というテーマの講演会では、
サンマルコ食品 藤井社長と、十勝バスの野村社長のお話しを伺いました。

サンマルコ食品さんは、コロッケを主力とする冷凍食品メーカーさんです。
食品の原材料が高騰するなか、どのような「生き残り」をしていくか、
会社でお使いになる生々しい資料をもとに、お話しくださいました。

十勝バスさんは、路線バスを運行する会社さん。
バス乗車率が下がり、経営が苦しくなった状況から、どのようにバスに乗る人を
増やしていったのか、そしてどうしてマスコミに取り上げてもらえるようになったのか
お話しいただきました。

心の中にぐっと入ってきた野村社長の言葉は、
小さなことから始めて、成功したら次に取り組む」ということ。

十勝バスさんがバス利用者を取り戻していった過程では、
「1つのバス停留所」周辺から始めたそうです。

1つのバス停留所から始めるという提案は、社員さんからあったことで、
社長は最初そんな小さな地域からと思ったそうです。
でも、それが結果的によかったとのことです。


懇親会では、
守代表理事が「企業の存続」と何度もお話しされていました。

企業の存続、雇用を守るということは、
ちょっと聞くだけだと、自分の会社だけしか考えていないのかとも
しれるかもしれません。

でも、私は違うと思っています。

資本主義経済の中で生きる以上、
企業は利益を上げて経済活動を続ける必要があります。

これでよいか悪いかの議論はあると思いますが、
いまの現実では、この仕組みを守らなければ、社会全体が動かない。

経済活動の基礎となる企業は、利益を上げて働きがいのある場所を作ることが
ミッションなのだと思います。

利益を上げるということは、
なりふりかまわず、自分がよければよいというひとりよがりの考え方ではなく、
社会を良くするためのひとつの手段と思っています。

そのようなことを考えていました。

さてさて、今年の新年交礼会は、
もうひとつ、私にとって大きな役目がありました。


僭越ながら 司会 を担当させていただきました。

司会をしました
※ こんな感じです。この写真は女性経営者部会でご一緒の先輩が撮影してくれました m(_ _)m

私で大丈夫? とも思ったのですが、
同時に、「やる」と決めて準備することも大事と思い直しました。

年末に進行のシナリオを同友会の事務局の方からいただいて、
それから、大騒ぎ。。。

休み中に、自宅でシナリオを何度も声に出して読んでいたら、

日本文学を学んでいる娘が、
日本語チェックをしてくれました。

当日、お声をかけていただいたみなさま、ありがとうございました。


2014年もよい年になるように、
そして、結果を出してお客様のお役立ちができるように、
精進してまいります。

よろしくお願いいたします。
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