スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素直に実行する心

2014年の1月1日はやぎ座の新月だったそうです。

購読しているメルマガに、今日の20時頃までに完了形でお願い事をするとかなうと書いてありました。

本日、午後から2014年の目標を改めて確認し、
2014年はどんな年だったのかを完了形で書いてみました。

2014年は、新しいことに挑戦の連続になると、
私は予想しています。

迷ったら今までしなかった選択をしてみようというのが、
私の今年の行動指針です。

元旦の昨日は、天気が荒れる前に札幌に戻ってきました。
よほどのことがない限り、3日までは実家にいるのか普通なので、

自宅にいる時間が長い分、家のことができるのがよいですね。
今日は大掃除のやり残し? いえ、新年の大掃除でガスレンジのフードをせっせと掃除しましたよ。

学園都市線の駅
※ 札幌に戻る途中のJRの駅。ゆったりした風景が好きです。


私は何かを成し遂げたいと思ったときは、
本気でアドバイスしてくださる人の言葉を素直に聞いて
まずは実践するのがよいと思っています。

うまくいくかどうか、それはわからない。

でも、まずはひたすら真似をしてみて、
そこから自分なりのやり方を見つける。

守・破・離の考え方と言ってもよいでしょうか。

私はこの考え方を大事にしています。

なぜ、そのように思うかというと、

私はこの方法で、ひとつの難しい問題を克服したからです。

もう20年近く前の話になりますが、
私は精神的に辛くなって、向精神薬を服用していたことがあります。

でも、体にかかる負担は大きく、
だるさのために自分の行動が制限されてしまうのがいやでした。

どうしたら、薬を服用しなくてもよくなるのか。

いろいろな方法を探して、聞きあうというカウンセリングに出会いました。

クラスを教えてくれた先生からは、
地道でも自分と向き合う時間をたくさんとること、
たくさんのクラスに出て、カウンセリングの方法をマスターしたり、
仲間を作るのがいいよと言われたのです。

崖っぷちの私は「やってよう」と決断でき、
薬と縁を切ることを目標に、カウンセリングに何年か取り組みました。

素直にひたすら実行したのです。

取り組んでいるうちに、仲間もたくさんできました。
縁があって、
ロンドンで行われたメンタルヘルスの国際会議にも参加でき、
日本人以外の人たちと出会いました。

「薬で辛い」と思い悩む私は、孤独で変な人という思い込みがありましたが、
ロンドンでは集まった人がみんな同じように悩んでいるとわかりました。

なんだ、世界中の人が悩んでいたんだと思ったら、
心が急に軽くなったことを覚えています。

この会議の直後に、私は薬を必要としなくなり、
「元気だね」と言われるようになりました。

最初のきっかけは、
自分のために薦めてくれたことを
素直に実行したことです。

そこから、少しずつですが世界が広がり
問題を解決できました。

ですから、
私は自分が何かに挑戦しようと思ったときは、
師となる人をみつけ、その人の考えを聞いて
まずは素直にひたすら実行することを心がけています。

エクスマの藤村先生の書籍には、

ひとつでも参考になることがあったら、すぐにやってみてください。
やってみてダメだったら変えればいいんですから。

とあります。

頭の中だけで理解したと思っても、身についていない。
忙しいからそのうちというのも、まだ本気ではない。

少しでいいから行動してみる。
行動してみてよさそうだったら、続ける。
そして、ひたすら結果が出るまでやってみる。

この繰り返しで、自分のしたいことができるようになると思います。

=========
※向精神薬を服用することが悪いことではなく、それが生きる助けになっている人もいます。私の場合は、個人的にこれ以上薬を飲みたくないという気持ちが強かったとご理解ください。
また、向精神薬の問題に真剣に取り組んでいる人のアドバイスを聞きながら、カウンセリングも根気よく続けていたので手放せました。処方されたことには理由があるので、慎重に行動する必要があります。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。