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絶対に会社は存続させる

北海道中小企業家同友会の

第11期経営指針研究会が始まりました。

昨年の9月に第9期の経営指針研究会を卒業しています。

この委員会では、

私は多くの先輩方から学び、励ましやお叱りを受けながら、

経営者として何とかやってこれたました。


さて、本日はオリエンテーションのあと、

「何のために経営を行うのか」という講義があり、

その後グループディスカッションでした。


何のために、経営を行うのか



私はごく最近まで、よくわかっていなかったと思います。


そもそも私が会社役員になった理由は単純です。

子どもが生まれても、仕事を続けたかったからです。

それまで勤めていた会社では、

子育てしながら働けるような感じがしていませんでした。


ですから、

当時の上司と同僚が会社を作るからと声をかけてもらったとき、

新しい環境でなら、子育てしながら働けるかもしれない。

そう思ったのです。

そんな100%プライベートな理由で、会社設立に参加した私です。


会社とは何か

取締役が何をする人なのか

資本金とは何か

経営のことはまったくわからずに、

ただただ仕事をしていた毎日でした。


その当時の会社には経営理念はなく、

当然、経営計画もないので

行き当たりばったりの経営でした。

当時の社員の方には、本当に申し訳ないと思っています。



会社はいろんな事情で、変化します。

でも、社員もろともその変化に流されてはいけない。

今までの経験で痛切に感じています。

そのためには、

会社の進むべき方向をしつかり示した経営指針が必要です。


今日の閉会のあいさつでは、

「経営指針研究会では、新しい経営手法を学ぶことはない。

 当たり前のことを当たり前のようにすることが大事」

という話がありました。


絶対に会社を存続させる。

強い意志をもって、日々仕事をしていきたいと思います。

会社は社員の生活の基盤であり、雇用を生み出すものです。

私たちは、その会社の経営を、販促物を通して支援する仕事をしています。

このように思えるようになったのは、

少しは進歩したでしょうか?


経営する理由が、

子育ての環境を作りたいというまったくの私的なものから、

地域やお客様の未来のためという公的な理由に

少しずつ変化してきたように思います。


経営指針作成の手引き
※ 同友会経営指針研究会で使う資料です。


まだまだ、課題多き状態ですが、

絶対に続ける、事業を守るという意気込みは、

誰にも負けないつもりです。
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Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

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