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行列のできるホームページにするには (2) 視点を切り替える

「ホームページで成功した事例を教えてほしい。」

そんな質問をいただくことがあります。

そんなときは、

・同じドメインで運用しているブログで成功

・なぜこの仕事をしているのか、起業のストーリーを書いて成功

・ホームページができる前からYouTubeで動画を公開して成功


などなど、がんばっていらっしゃるお客様の例を紹介させていただきます。


ですが、たまにこんな反応があります。


「起業ストーリーに興味はないですね。」


「会社で、ブログを書く気持ちになれないですよ。」


会社や個人の価値観がありますから、

この答えも正しいですね。

あくまでも、他社さんの事例ですからね。

自社にあてはまらないということもあります。


ですが、

販促するときは、いろんな視点でものを見るということが大事だ と私は思うのです。


主語をお客様とした場合、

とくに、自分の商品やサービスに興味があるお客様を主語にした場合はどうでしょう。

お客様は、起業ストーリーに興味がないでしょうか?

最初は興味がなくても、お気に入りの商品は誰が作っているのか

ということに興味を持つ場合もあるかもしれません。



ブログを書くことで、会社の売り上げが伸びるとわかったら、

自分がブログを書く気持ちになれないと言い切れるでしょうか?



「事実」はひとつですが、

成功する可能性があるんだと受け取るか、

興味がないと否定するか、

どこから見て、どのような感情を持つのか、

結果がずいぶん変わります。


ホームページや他の販促物を作るときは、

ぜひ自社の都合、自分の考えだけに留まらず、

お客様はどう見るのか、

他社はどのように見ているのか、

いろんな角度から商品やサービスを検討してくださいね。



話は少し飛びますが、

物事を考えるときに大事だなと思った話を紹介します。


それは、「マンダラ手帳とマンダラ思考」 (クローバ経営研究所 松村寧雄)という本に

書かれている「相互依存の原則」です。


この本の24ページに、ガラスの筒の話があります。

概要を紹介すると、

ガラスの筒に水を入れるとコップになり、

投げて傷つけたら凶器になり、

鉛筆を入れたらペン立てになるという話です。

ガラスの筒は、関わる人の考え方・行動によって異なるものになるということ。



コップ
人生とビジネスを豊かにするマンダラチャート p.25より スマホで撮影


売りたい商品やサービスは、自分が見えているものとは、

別の見方をお客様はしているかもしれないのです。


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