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ソーシャルメディアを使う? 使わない?

ソーシャルメディアを仕事に使う理由について、

聞かれました。

人のプライベートなことをわざわざ読みたいと思わないし、

自分も情報を発信したけれど効果がないということ。


そのほかには、プライベートには使ってもいいけれど、

仕事で使う気持ちになれないという意見もありました。


確かに。


そのようなことがあったので、

なぜ私がソーシャルメディアを使うのか考えてみました。


ソーシャルメディア


■信頼関係を作るため

ソーシャルメディアは、

新しく出会った人たちと交流を深める便利な道具だと思います。

とくに、私は子育てしながら仕事をしてきたので、

涙が出るくらい、すばらしい道具と思ってきました。

夜の会合や飲み会に出られないそのハンデを補ってくれるからです。


人は何らかの形で、その人の私的な一面が見えたとき、

親しくなったと感じます。


ソーシャルメディアを使って、

自分の考えや生活をちらっと見せることで、

親しみを感じてもらえれば、直接お会いできる回数が少なくても、

自分のことを知ってもらえる工夫ができる。

これはすごいこと!


営業は、まず自分の存在を知ってもらい、

何ができるのかその付加価値を知ってもらうことですから。


リアルで一生懸命営業しても

出会えないような距離にいる方がお客様になってくれる可能性も秘めている、

素敵な道具だと思っています。


■新しい文化でもない

知らない人と交流して人間関係を作る文化は、

昔からありました。

私は文通が好きで、何人かのペンフレンドがいました。

外国の方と手紙を交換する人もたくさんいたと思います。

こう考えると、ソーシャルメディアはそれほど新しい考え方ではないと思います。

ソーシャルメディアは初期設定では

不特定多数の人に自分の情報を公開することになるので、

気をつけなければならないことは、文通とは違います。

でも、デジタルだから特別なことでもなく、

自分のプライバシーを守るため、

家には鍵をかけるとか、不用意に個人情報が書かれているものを捨てないなど

注意することはリアルにもあります。

歴史が浅いから、親から子へ語り継がれる文化がないので、

デジタルは恐い特別なものという感覚になるのかもしれませんね。


■書き手を一方的に信じる時代は終わる

ブログを含めてソーシャルメディアに流れる情報は玉石混交なので、

読み物としての精度は低いものが多いのも事実です。

それだからと言って、

読む価値がないとは思わないのです。

情報がたくさん流れている時代だからこそ、

事実は何か、自分はどう思うか考えることが必要です。

でも、これも特別に新しいことではないと思います。

情報発信の手段が一部のプロしか使えなかった時代は、

その情報しかなかったので、真偽をあまり確かめなかったかもしれません。

でも、そのほうが間違いで、

どんな時でも、情報収集をして自分の考えはどうなのか、

自分で理解する作業か必要だったのです。

その意味では、ひとつの出来事に対して、

さまざまな意見を簡単に入手できる今の時代の方が幸せだと思います。

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