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畑を耕すように

7月5日に、3カ月間のコミュニケーション講座の研修が終わりました。

新しい会社体制になって半年過ぎたころ、

・言葉が伝わらない
・伝わらないから、スタッフにいらいらする


そんな自分がいることに気づきました。

みんなそれぞれ、一生懸命に仕事をしているけれど、
それは、それぞれ基準の一生懸命。

だから、がんばっているのに、かみ合わず空回り。

かみ合っていないことを伝えたいのに、
どう伝えたらよいのかわからない。

みんな理解し合いたいのに、
その一歩がなかなか出ないといった状況でしょうか。

それもそのはず、
社会人になって、これがよいと思ってやってきたことが
うまくいかなくなったからと言って、そう簡単に変えることはできません。

でも、変えなければ、変わらなければ、
これから先、会社は続いていくのだろうか。

あせりが、常にありました。

そんなとき、
ハッピーマインドの菅野ゆかりさんが主宰している、
「ハッピーカフェ」で、菅野さんが企業向け研修を始めることを聞きました。


・ハッピーマインド

http://www.happymind21.com/

私は講師としてブラッシュアップしたり、
自分の目標達成のために、菅野さんのセミナーに参加していて、
ハッピートークはなんだかいいぞーと思っていました。

「話し方を変えると、人生が変わる」

菅野さんのこの言葉が印象的で、

これを社内全体で実践したら、何かが動くのではないかな、そんな気持ちでした。

「コミュニケーションがうまくいかないからと、
 何かを導入するのは、システム屋の考えること」

と、他社の社長さんからちょっと厳しい評価もいただきましたが、
コミュニケーションを第三者から、全員で習った方が、
お互いに話しやすくなるのではないか。私はそう思いました。

その結果、

丁寧にひとりひとりに接してくださった菅野さんの力と、
みんなの変わりたいという想いがよい相乗効果を生み、
少しずつですが、状況が変わりました。

それまでも、たくさんの方からご支援を受けて、
会社を変えていこうとしていた地盤があって、
そこからハッピートークで芽を出した! そんな感じでしょうか。

「自分が一番に聞く、自分の言葉をプラスに変える」と、
ぶれずに話してくださる菅野さんの言葉がけに、
参加した幹部は、話し方、言葉の選び方を随分意識するようになったと思います。

そして、社員全員で言われてうれしい言葉をカードに書いて、
飾ることを思いつきました。

ハッピーボード

出社した時、外出先から戻った時、
いつもこのボードが目に入り、プラスの言葉、うれしい言葉を読めて
ほっとします。

ここで得たこと、学んだことは、まだ知識の段階。

これから、実践して意識しないでも言葉選びができるようになったとき、
学びが本物になったということでしょうか。

「習慣にするのも才能」という菅野さんの言葉を胸に、
風通しのよい会社を作っていこうと思います。


最終回

ハッピートークは単にプラスの言葉を使うだけではなく、
マインドのことにもふれます。

とくに、個人セッションでは、
どこかふらついていた私にはきついこともありました。

・伝わらないのは自分の伝え方の問題
・覚悟を決めて、全部引き受ける
・期待を捨てて、信じきる

でも、本当にハッピートークを実践していこうと思った今は、
この3つがとても大切なマインドだと思っています。
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Category: 会社経営

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