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社員が驚いたセミナーとは

「みんな熱心にうなずきながら聞いていて、びっくりした」

2月15日の「あなたの顔は誰のもの?」接遇セミナーに参加した、

私の社員の感想です。


同友会女性経営者部会の2月例会の打ち合わせのため、

佐藤あけみ先生に初めてお会いしたのが、昨年の11月。

俗世間的な話で申し訳ないのですが、

「こんな素敵な先生から接遇マナーを学べる機会はめったにない。

 しかも、この参加費で!」

と思った私は、会社の負担で社員全員に参加してもらうことにしたのです。



この社員は、

「先生からの質問には積極的に答えているし、

 実技のときも、ぱっと動くし、受講者がこんなに積極的なセミナーは初めてで、

 自分が今まで参加したセミナーの雰囲気とはだいぶ違う」

と感じたそうです。


これはたぶん、

やらされ感で来ている人が少なかったからだと思います。


講師の佐藤先生からも、心からこのお仕事が好きだという感じが伝わってきましたし、

参加しているみなさまも、ごく当たり前に当事者意識を持っているので

みんなでいい雰囲気ができていたのだと思います。


それはある意味、当たり前のことかもしれません。

なぜなら、女性経営者の集まりです。

ときには、女性であるがゆえに批判されたりしながらも、

周囲と上手に調和しながら、柔軟に会社を切り盛りしている方々ばかりなのです。

自分で決断し、自分の意志で動いているのです。


それに、トップとして、みんなの前で話すことが多いと思います。

人前で話すと、どんなふうに話を聞いたら相手が話しやすいか、

ということも、わかってきます。

自分以外の人たちを思いやる気持ちが、育っていくのですね。

自分の意志でやっていることですから、

他人事であるはずがない。


立場も役割も異なるのですが、

「他人事ではなく、自分事にする」感覚を

学びとってもらえるといいな。そんな風に思いました。


もっとも、会社に専制君主のような経営者がいては、
自主性など育ちません。

経営者は環境づくりや、体験の場を提供することも必要なのだなと

思いました。


==========

素敵な笑顔の佐藤先生。

セミナー中、ずっとこの笑顔でいてくださり、

心地よい気分で過ごせました。


佐藤あけみ先生
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