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自分ごとっていいですね ~ 札幌オオドオリ大学 猪熊学長に学ぶ

企業経営をしていると「縮小していく世界 下り坂の時代」などと聞くと、

どう守るべきかと必死に考えてしまいますよね。

でも、札幌オオドオリ大学学長 猪熊さんのお話を聞いて、

ちょっと考え方を変えてみようと思いました。

・縮小していくことをデザインする。
・なくすなら、そのシナリオを考えていく。
・なくても生きていける。

こんな話を聞くと、
なくす方向で考えていくことも悪くない、
そして、価値観をいったん変えると、縮小することで新しいことが生まれるのではないか
そんな風に感じられるようになりました。

こんな27歳の素敵な女性のお話が聞けたのは、
中小企業家同友会女性経営者部会の1月例会です。


猪熊学長の未来への考えは、6つ。

1. 縮小していく世界 下り坂の時代
2. 属さず、コミュニティーを持つ
3. 境界線に未来がある
4. 矛盾を認識すること
5. 欲望ではなく理性
6. 統合の時代

こういう時代の中で、
自分ごとを通して、まちを考えているそうです。

それも、「身近なことから、まっすぐに素直に」です。

やってみないと、器は深くならない


私は素直に共感できました。
「自分ごと」として、責任をもつという考えが素晴らしいと思います。

未来への話は、マーケティング勉強会でも聞いたことがあります。
コミュニティを作るのは大事だよと。

私の感覚としては、これから始まることと思ったのですが、
もうすでに、そのように考えて実践されていらっしゃる人がいることを知り、
わくわくしました。

講義のあとは、グループ討論。

グループ討論の中では、

経営者としては、属さない時代、「会社が不要な時代」がくるとしたら、
会社はどう変わらなければならないのか、考える必要がありますね。

という話題になりました。

将来の準備として、
いろいろな働き方の形、会社を守りつつも、
経営者は次の形も考えておく必要があると思います。

いちはやく、このようなことを考えられた機会に、感謝しています。

========

●札幌オオドオリ大学
http://odori.univnet.jp/

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