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勢いがついた! ~ 同友会 2013新年交礼会

1月11日の金曜日に行われた、北海道中小企業家同友会の新年交礼会は活気があり、
「北海道の食産業の展望を語る」というテーマの講演会も、とても刺激になりました。

場所はロイトン札幌。15時から21時まで、懇親会、その後の地区の懇親会と続きました。
集まった人数は、約600人だそうです

ロイトン札幌

講演会は、「十勝の小麦」、「浜中町の酪農」の事例紹介でした。

どちらも、地域に貢献するには、誰かの損得を考えるのではなく、
地域全体の取り組む必要があるのだなと思いました。

私なりの解釈をすれば、

情報共有」「連携」「共生

がキーワードだったと思います。

以前からこのような言葉は使われていましたが、
本格的に、「つながり」「協力」の時代になったのだなと確信しました。

「製粉工場の名前を募集するのに、Twitterを使いました」と聞いたのも新鮮。
いよいよ、ソーシャルメディアも本格的に広報ツールとして浸透してきたんだなと
わくわくしながら聞いていました

とくに、「オンリーワンの牛乳」を生産するために、
北海道浜中町に工場を建設したメーカーの社長の話が印象的でした。

社長は北海道に進出したいと言ったが、
役員をはじめ周囲はみんな反対した。

でも、社長はそれでますます確信して、浜中町に工場を建てた。
その後、1リットルあたり380円で売られる「北海道4.0牛乳」の開発ができ、
高級レストラン、ホテル、お菓子屋さんなど、高くてもこの牛乳を買い続けるファンができた
という話です。

社長は自分の考えに確信を持つ、
そしてリスクを覚悟して決断するときも必要ということでした。

講演会のあとは、600人ほどでパーティです。
印象に残っていたのは、金融円滑化法が終わっても、
真摯に努力を続け、再生に向かっている企業を、銀行はむげにしないというスピーチ。

とにかく、
利益をあげ、税金を払い、雇用を作り、ささやかでも社会に貢献する
みなさんに愛され、必要とされる広報の会社」になるために、
全力を尽くそうと、密かに誓ったのでした。

活気のある場に出て、新しい刺激を受け、
元気になるのはいいですね。

この元気を会社の中に伝えるのも、私の仕事だと思います。
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