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レスポンシブウェブデザインができるようになろうと励ました日々

上手にできるようになってからでは、時代においていかれるよ。
いま、少し無理しておこうよ


暑かった2012年の夏。

2013年には、提案回数も依頼も多くなるだろうなという予測のもと、
スタッフに何度も言っていました。

「今、やろうよ」とスタッフを励まし続けたその技術は、
「レスポンシブウェブデザイン」というもの。

ホームページは、現在パソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末、
携帯電話といろいろな機械(デバイス)で閲覧されています。

端末ごとに最適なホームページを作っていては、
制作費用が膨らみ、かつ管理するアドレス(URL)も多くなるので不便です。

レスポンシブに対応すると、ひとつのHTMLソースでパソコンにも、スマートフォンにも
タブレット端末にも最適の状態でホームページを表示できるようになります。

便利ですね

何よりも注目したのは、Googleがレスポンシブウェブデザインを推奨していることです。
当然、検索エンジンとの親和性も高くなるということですよね。


Goolgeがお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/06/google.html

レスポンシブウェブデザインにすると、
パソコン用とモバイル(スマホ、タブレット)用のサイトを同じアドレスにできるので、
ユーザーにとってはホームページの管理が比較的簡単になり、
Googleのプログラムにとっては、コンテンツ(各ページ)を適切に認識できるそうです。

また、Googleのロボットが、効率よく巡回できるので、推奨しているそうです。

現在、ドコモ、au、ソフトバンクの3社とも、
新機種発表はすべてスマートフォンです。

ということは、今後ますますスマートフォンを使う人が増えるので、
スマートフォンで快適に閲覧できるホームページも求められるでしょう。

スマートフォンがすっかり普及してから、
お客様からの問い合わせであわてて、技術の勉強をしては遅すぎます。

ということで、
業務が詰まっているスタッフを説得しながら、
レスポンシブウェブデザインの仕事をしていたのでした。

※ WEBサクセスで制作した、レスポンシブ対応のサイトは許可がいただけたら、
  公開しますね。

ただ、ものごとには利点があれば、欠点もあります。

レスポンシブウェブデザインにすると、
パソコン用、スマートフォン用、タブレット端末用の表示方法を書いたコードを
ひとつのファイルに収めるので、どうしてもファイルの容量か重くなりがちです。

Web制作会社が納品後、お客様で修正したいと思ったら、
今までよりも、解読が難しいかもしれません。

また、制作するページ数は同じでも、内部ではパソコン単体よりも工数がかかるので
お値段もそれなりに必要になります。
(この点は、ご理解いただければ...助かります...)

==========
今年は、このようにWeb業界の動向、アクセス解析のポイント、マーケティング情報を
お届けしていきたいと考えています。

メールによるニュースレターで、定期的に発信できればよいですね!!

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