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ホームページ戦略を考えるのは、社長の仕事だと思う

売れるホームページにするためには、何が必要でしょう?

・企業の強みを出しましょう

・お客様の声を出しましょう

・定期的にホームページを更新しましょう

・ブログも書いて、ホームページに誘導しましょう

ホームページ会社に相談すると、このように言うと思います。

そうかと、表面上納得して、

では、うちでもホームページに力を入れてみようと取り組んで、
挫折するケースも多いのです。


それはなぜでしょう?

それは、やることが決まっていても、
やるための仕組みが整っていないからなんです。

・企業の強み・弱みを知っているのはどなたですか?

・お客様の声に登場していただくお客様を決めるのはどなたですか?

・スタッフがホームページを更新している時間も、評価されますか?

・ブログは誰が書きますか?
会社のことは、何でも書いてよいですか?
書いてよいことと、書いていけないことの判断、何を基準にすればよいでしょう?
ブログを書く時間は、業務時間とみなされますか?

・ホームページ経由で、いくら売り上げを上げると御社に貢献していると言えますか?


この質問にすべて答えられるのは、
企業の経営者、それもトップにいる社長ではないでしょうか。

そして、解決するための仕組み作りができるのも、
社長だと思います。

最終決済をする方が、「やってごらん」と決断しないと、
ほかの方は動けません。

ホームページを企業活動の一環として取り入れるためには、
とくに中小企業では社長自ら、
ホームページをどのようにしたいのか考える必要があると私は思います。

2012年の一年間、真剣に会社経営のことを勉強し、
自分でも経営指針を作り、利益計画を作った経験から
確信していることです。


「ホームページのことはわからないから、
ホームページ屋と若い者にまかせている」

このような考えも理解できます。

もちろん、デザインしたり、HTMLソースを修正したり、
内容を考えること自体は、それでよいと思います。

具体的に動く戦術ですから。

ですが、戦略を考えるのはやっぱり社長です。

パソコンやインターネットなど、ITのことは得意ではなくても、
ホームページを営業マンにすると決め、
このホームページは、誰と組ませて、どんな仕事をさせて、
どれだけの売り上げを確保するのか、
ストーリーは作れると思います。

残念ながら、ホームページ会社の人間が、
デザインがよくて、読みやすいホームページを作ったとしても、
経営方針と違っていては、やっぱり効果がでないんです。

ですので、私はぜひ経営計画書のなかに、
ホームページ戦略も書いていただきたいなと思います。

そうして、実行担当者を決めておくと、
やってみようという掛け声だけで終わらないのではないかと思います。

苦手と敬遠しないで、
御社の業績のためにホームページのことを考えてみませんか?
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