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Webを価値あるものにする ~ (1)文章で伝えるとは?

Web活用塾では、第2日目を文章執筆にあてています。

なぜなら、ホームページにおいて文章は重要で、

何を書くか、どのようにに書くかで

ホームページの反応率が違うからです。

また、ホームページでは人間という読者のほかに、
「検索ロボット」という読者もいます。

検索ロボットは、

基本的に文字情報もとにホームページ順位を決めるので、

SEO対策でも、文章は重要になるのです。


ですから、

「文字は読まないから、写真や図だけあればいい」

ということにならないのです。


私は、ホームページでの文章の役割を
下記のように考えています。

1. 情報を特定する、具体化する
2. 商品やサービス、または会社の付加価値を伝える


1. 情報を特定する、具体化する

下記の図は、WEBサクセスのセミナーでよく使用する、
「説得の三要素」の図です。

説得の三要素

図から推測できることは、

「説得には、3つ要素がある」ということだと思います。

ここに説明文が付いていないと、それが正しいのかもわかりません。

======
ホームページは、おもに文章で読者を説得して、行動を起こしてもらうツールです。
人に行動してもらうために必要なもの、それは「説得力」です。

ここで、説得力を構成する3大要素を紹介します。

説得に必要な要素は、次の3つだとされています。

説明力
信用
共感

それでは、ホームページの場合、この3大要素はどのように実現できるでしょうか?
ひとつずつ考えてみましょう。


=======

このように書いてあると、

説得には「説得力」「信用」「共感」の3つの要素があると

確認できるのです。

このように、伝えたいことを具体的にするのが文章の役割です。


2. 商品やサービス、または会社の付加価値を伝える

インターネット上にたくさんの情報が流れている現在、

情報が正しく伝えるだけでは、読んでもらえないかもしれません。

・何のために使うのか、

・その商品やサービスを買ったらどうなるのか

・なぜ、自分の会社に頼むとよいのか

このような、付加価値を掲載する必要があります。

文章を読み、

この企業に頼むと自社の何が変わるのか具体的にイメージできたら、
よし、問い合わせをしてみようという気持ちになるのではないでしょうか?

Web活用塾では、文章執筆の細かなテクニックよりも、
具体的な情報を、付加価値を沿えて、文章として表現する訓練に
時間をかけます。

極端な話、書かれた文章をきれいな日本語に直すのは、
プロのライターができますが、

掲載する内容の決定は、ホームページで作りたい企業様でしかできません。

その企業様で、自社のことをよく知り、掲載する情報と掲載しない情報を
より分けていただくことが大切です。

そのために、Web活用塾では、

SWOT分析、ポジショニングマップで自社の状況を確認していただいたり、

製品、サービスの開発ストーリーを作ったり、

付加価値リストを作り、さらにお客様を主語にして言い換えてみたりと、

情報整理のための練習をしていただております。


Web活用塾 第2日ライティング

Web活用塾のひとこま。

SWOT分析をして、ホームページに掲載する強みを特定することと、
弱みをどう強みに変換できるか、考えている最中です。



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