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そもそも、何のために?

昨日、「企業経営と同友会運動」というテーマで、
中小企業家同友会全国協議会 会長 鋤柄修さんの講演会に参加しました。

すごく印象に残っているのは、

何のために?

という、問いかけが多かったことです。

何のために企業を経営しているのか?

何のための同友会に参加しているのか?

何のための理念なのか?

そもそも、何のためにこれをするのか、

本質的なことを問われたと感じる講演会でした。

「何のために?」ということは、鋤柄会長の体験やお考えをもとに
具体的に話していただきました。

鋤柄会長の会社で、完全週休2日制を導入したけれども、
そのうち、社員が日曜日に会社に来てしまうようになった。
これは、何のために完全週休2日制するのか、
経営者も明確にしておらず、他社がするから導入した程度で始めた結果だった。

社員共育は何のために行うかというと、トップだけでは会社経営ができないから。
社員共育なくして、会社の発展はないからだ。

到達したいゴールと、その手段を混同してはいけない。
改めて、そう思いました。

そのほかにも、勉強になるメッセージがたくさん詰まっており、
有意義な時間を過ごせました。

その言葉を書いておきますね。

・人が割った卵は、目玉焼きか卵焼きにしかならない。
 ひなが自分で割った卵は、未来に羽ばたいていく。
 自分で変っていくから、自立という。

・ 会社は仕事を通じて人格を作るところ。
  家庭は休養するところ。

・ 勤労なくして成長なし。

・ 考えを決めたら実行する。
  自分でやらなければならないと思ったら、できる。

・ 勉強していない人は本能で生きるから、自分をコントロールができない。
 勉強して理性を育て、自分をコントロールして、自分で自分に責任を持つ。
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