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ホームページ集客のために、経営者がすべきこと

「これからは、ホームページをうまく取り入れないといけない」と聞いて、

ホームページ集客をわが社も始めようと思ったら、下記の点をチェックしてみてくださいね。


1. 経営者自ら、ホームページ集客に一部でも関わること

ホームページをはじめ、ブログ、ソーシャルメディアなど、
インターネットの世界は、情報開示が必要です。

インターネットの世界で成功するコツは、情報の先だしじゃんけん。

A、B、Cという商品があるとして、
対面営業では、お客様の反応を見ながらAを勧めたりBに変えたりするかもしれません。

でも、ホームページはお客様の表情は見えません。
ホームページを読んでいるその人が、何に興味があるのかわかりません。

ですから、A、B、Cがあります。
Aに興味があったら、こちらを読んでください。
Bなら、こちらです。
と、最初から、すべてを見せる必要があります。

情報開示をするときに、企業として気をつけなければならないのがセキュリティだと思います。
どの情報をどのタイミングで出すか。
どこまで開示してよいか。
いろいろ考えることがあります。

この部分は、会社の方針、経営戦略と密接に関わっています。

よく考えるとそうですよね。
経営戦略のもと、広報戦術としてホームページを選んでいるのですから。

ですので、経営者はホームページ集客の本質を掴むために、
自社のホームページ集客に一部でもよいので、関わるべきだと私は思います。


2. ホームページは企業ブランディングの重要な役割を果たす

マスメディアの宣伝、広報とイメージを作るメディア違い、
ホームページでは、人柄や会社の雰囲気などを伝えることも重要です。
ホームページは、経営理念とリンクしていないと、
実際の会社とホームページの印象が異なり、読者を混乱させる原因になります。

また企業のブランディングでは、
会社の言っていることと、社員の行動が一致しなければならないといわれています。

ホームページは、たとえると営業担当者で、一番お客様と接する役割があります。
そのホームページを育てるのは人材教育と同じで、
どう育てていくのか考えるのは、経営者の役割です。


3. ホームページ更新を日常業務に組み込む

ホームページの更新がなかなかできなくてね。

こんなお悩みを聞きます。

解決策は、ホームページのどの情報を、何曜日の何時に、誰が更新するかを決めることです。
そして、それを会社の本来の業務と認めることです。

WEBサクセスで定期更新ができるようになったのは、
これだけは行うという更新ルールを決めたことです。

制作実績を1件、毎週月曜日の午前中に更新する。
掲載する実績は、WebプロデューサーAが決め、デザイナーBがホームページに掲載する。
Aは自分で原稿を書いてもよし、ほかのプロデューサーに書いてもらってもよい。
とにかく、Aは毎週月曜日に更新できるように準備する。


経営者が関わって、作業内容を決めると、
あとは通常の業務の流れになると思いました。


4. 自分の会社をすすんでPRしてくれる奇特な人はいないと認識すること

ホームページやブログ、その他ソーシャルメディアを活用してせっせと情報発信し、
自社や商品を知ってもらう努力をし続けることが大事です。

マスコミに取り上げてもらったら何とかなるのではないか、
ここにお金を払って記事を載せたら、爆発的に売れるのではなか

これは甘い考えだと思います。

インターネット上には、膨大な情報が流れています。
名もない中小企業が、その中でお客様に選んでいただくには、
自らPR活動をする必要があります。

マスコミなどに取り上げてもらって、一時的に注目を得たとしても、
ホームページに十分な情報がなかったり、
定期的に情報を流していなかったりすると、
すぐに忘れられます。

お役に立てる情報を発信し続け、
ときには素の自分や、会社の様子を見せて、安心と信頼を提供し、
お客様との関係作りをし続ける。

根気よく続ければ、ファンになってくれる人ができ、
黙っていてもPRしてくれるようになるかもしれません。

でも、それに安心して努力を怠れば、ファンの人も離れていきます。

待つだけでなく、自ら仕掛けていく姿勢が大事だと思います。


5. スピード重視

インターネットの施策は、情報さえ得られれば、誰でもできることが多いです。
ですので、よいと思ったことは、いちはやく取り入れるスピードが大事です。

業界によっては、ホームページ集客という考えはなく、
あまりインターネットを活用されていない場合は、
まっさきに活用を考えてみましょう。

よいと思った施策は、すぐにした方が得です。
とくに無料でできることは、明日は他社がやっているかもしれません。



会社経営をされていると、難しい判断をすることも多く、
たかがパソコンのことと思ってしまうかもしれません。

でも、そのたかがパソコンでできることが積み重なると、
業績アップに多大な貢献をするツールに成長するのです。

この先、生まれたときからインターネットがあった世代が
どんどん社会に出てきます。
その人たちが起業して経営者になったら、
インターネットは当然のように、営業ツールとして使いこなすと思います。
そうして、旧態依然の企業をあっという間に追い越すでしょう。

そう考えると、「いま」インターネットの本質を理解し、
少しずつでも社内体制を整えて損はないと思うのです。

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