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玉石混交のWeb業界で思ったこと

「Web業界は参入障壁が低いし、ホームページは誰でも習えばある程度のものはできるから、
当然、競争も激しいな」

「いまは、Webに注目されているから、いろんなWeb会社があっても、
 仕事があるけれど、この状況は何年もつのだろう」

最近、WEBサクセスは、何で差別化をしていくのかともんもんと考えていました。

というより、自分の存在意義を考えていたと言ってもよいかな。

デザイナーやHTMLコーダーではなく、
企画・進行管理、文章執筆、Web集客コンサルという仕事は、あってもなくてもいいような
そんな気さえしてしまうこともあるのです。
(ちょっと弱気なときですね)


誰でもできるものならば、とくにお金を払う必要はない。

それでは、私たちは何でお金をいただけばよいのか。

いろいろ考えて思ったのは、

やっぱりそのことが上手だからお金をいただけるんだということ。

たとえば、オムレツは作り方さえ習えば、誰でも作れます。

卵を買ってきて、レシピどおりに作れば、オムレツは出来あがります。

でも、お料理のプロ、オムレツに特化したプロもいらっしゃいます。

レストランに行って、でも私は自分がオムレツを作るから、ここでオムレツは食べないと思いません。

おいしそうなオムレツの料理があったら、そこでお金を払ってオムレツを食べるでしょう。

そこには、「私よりも絶対においしいオムレツだ」と信じているし、

ゆっくりとした時間を過ごせるという雰囲気も大事です。

オムレツをメニューに入れているレストランはたくさんあって、

でも、ここのオムレツを食べてみたいと、選ばれるレストラン、またはシェフがいる。

これは、きっとお金を出してもいいと思う「価値」があると認められているからだと思います。

こう考えると、私も私がする仕事に対して、その対価を払ってもよいと思っていただける、

そんな「価値」のある仕事をすればいいんだと、元気が出てきました。


「誰でも、気づいたらできることだけれど、

 あの人の視点はちょっと違うし、効果があるよね。」

そんな企画、コンサルができるように、技術を磨くことが自分の道ですね。


=========
ところで、何でオムレツなのかと言いますと、、、

高校の家庭科の先生は、オムレツ作りに力を入れていて、

オムレツだけは個人別のテストがあったのです。

テストのために、家の冷蔵庫にあった卵を全部使って、

オムレツをひたすら焼いて、母にあきれられた経験があります。

だから、料理というとオムレツがすぐに思い浮かぶのです。
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