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夜の会合に罪悪感なくでられるようになって思うこと

昨年の秋から、北海道中小企業家同友会札幌支部の経営指針研究会で、
経営指針作りの勉強をしています。

一泊研修会に参加したあと、
勉強仲間がいるんだと、みなさんと近くなれたような気がしています。

また、女性経営者部会や地区会、未知の会にも参加するようになりました。

このような活動を通して思うのは、
会社経営には外部に切磋琢磨できるいい仲間がいると、
心強いということです。

求めれば情報収集もできますし、
時間を共有できる先輩、仲間がいるということで、
心の支えになります。

貴重な時間だと思います。

私がこのような活動ができるようになったのは、
子どもが成長したということが大きいです。

実は経営指針研究会に参加するのは2回めです。
1回めのときは子どもがまだ小さくて、
月一回の勉強会の時間を確保することが精一杯。
一泊研修会に子どもをおいていく勇気はありませんでした。

たぶん、子どもの預け先を見つけたら、参加できたのでしょう。
でも、普段仕事でおいて歩いていて、さらにお休みにもということは
そのときはできませんでした。

いつもどこかで、子どものことを気にしていましたから、
今のように、経営の仲間がいるのだと感じることはなかったように思います。

わたしの優先順位が仲間作りや勉強より、子育てだったということでしょう。

そのとき、そのときで精一杯考えてやってきたのだから、
悔いることはないです。
でも、どこか家では仕事に対する罪悪感、
仕事では子どもに対する罪悪感があったように思います。

わたしの人生では、子どもと過ごすことはプラスですが。。。

いま、子どもが自立をはじめて、時間が前よりも自由になったことで、
多くの方々とお会いする機会があり、学ぶ機会ができました。

新しい時間の使い方ができるようになったことに感謝すべきなんだなと
最近つくづく思います。

大きくなっても、子どもと過ごす時間は大切にしたいです。
※ 一緒にいたいと思っても、子どものほうがいないという状況も多々あり、
  ますます貴重な時間にもなっています。

今まで、どこかよそ者のように感じていた同友会が、
いつのまにか、自分の所属する会として感じていたことに気づき、
自分の感想を書いてみました。


●経営指針研究会の様子はこちらから確認できます。
 ご興味があれば、読んでみてください。
http://www.hokkaido.doyu.jp/sapporo/activity/keieishishin_09-01th.html
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Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

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