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たくさんの感動をありがとうございます ~ さっぽろ百景 「さっぽろ街かどの思い出」展

「朝は時間がなくて、全部見れなかったら、また来ました。」と、二回も会場を訪れていただいた方。

「私はこの絵の近くに住んでいてね。二条市場に子どもの手をひいて買い物に行っていたの。
 二条市場は安かったからね。まさに、この絵の雰囲気でした」と、当時の思い出を語ってくださった方。

「昔の札幌だね。僕が大きくなったら、テレビ塔はもっと高くなっているよ」と未来の札幌を語ってくれた小学生の男の子。

たくさんの出会いと感動があった、さっぽろ百景「さっぽろ街かどの思い出展」が無事終了しました。

5月8日(火)~5月13日(日)の6日間で、のべ386人の方に見ていただきましたよ。

資料館2

会場の札幌市資料館です。
大正15年に、札幌控訴院として建てられました。

資料館1

玄関を入ると、正面にステンドガラスがある素敵な螺旋階段があります。
この階段をあがると、二階にギャラリーがあるんです。

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

ここが、ギャラリーの入り口です。

「さっぽろ街かどの思い出」は、浦田久さんが自費出版された本です。
シリーズで全五冊あり、今回は一巻と二巻のイラストを展示しました。

さっぽろ百景は、「イラストで街自慢」を合言葉に、
わたしたちの住む「さっぽろ」に根ざした情報を受発信することで、
地域の交流を生み出し、地域を元気にしたいと考える
さっぽろマーチング委員会が主催しているプロジェクトです。

マーチングとは、「まち」に英語の「ing」を加えた造語です。
マーチング委員会は全国組織で、全国各地の印刷会社が地域おこしに取り組んでいます。

ちなみに、さっぽろマーチング委員会の発起人は、
株式会社アイムと株式会社正文舎です!!

※正文舎は、WEBサクセスのグループ会社です。


さっぽろ 街かどの思い出展 作品

今回展示したイラストは59点。
1点、1点、じっくりと文章を読んでいる方、虫眼鏡で読んでくださる方もいました。

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

お父さんと一緒に来てくれた小学生の男の子。
難しい漢字の読み方や、難しい言葉の意味をお父さんに聞きながら、
声に出して文章を読んでいました。

「お母さんにも教えてあげる」と、案内状の絵葉書を3枚持っていてってくれました。
「僕が大きくなったら、札幌の街も変わるね」と未来を考えていましたよ。

映画館のイラストの前で、彼女との初デートの話を始める方、
陸橋を渡って学校に通っていたよ。楽しいねと言って帰っていた方と、
たくさんの方々にさっぽろの思い出を教えていただきました。

お友達同士でいらしていて、
「ここは私の母校なの」「狸小路の付近に住んでいた」とお話されている姿も
見ていて心が和みました。

さっぽろ 街かどの思い出展 浦田久さん

向って左側が、作者の浦田久さんです。
会場に来てくださったときのワンシーン。

浦田さんにぜひ会ってお話したいと来てくださった方と、
さっぽろの街並みについていろいろお話されていました。

こちらは大通西7丁目にあった野球場だそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

大通り西7丁目

方角が異なりますが、札幌市資料館の二階のギャラリーから撮影した、
西7丁目あたりの風景です。

大通り西7丁目現在の様子

私はイラストと、窓から見える風景が結びついていなかったのですが、
来てくださった方が、「ほら、あそこに野球場があったんだよ」と指を差して教えて
くれたのです。

このような交流も楽しいですね。
地域の方々、このようにイラストをみながら、自分たちの街のよさに気づき、
街づくり、町おこしができればよいなと思っています。

みなさま、本当にありがとうございました。

スタッフです

さっぽろマーチング委員会事務局長 株式会社アイムの山谷社長と一緒に、
記念撮影しました!!

さっぽろ百景の取り組みは、始まったばかり。
次回の企画もいろいろ考えています。

楽しみながら進めていきます!!
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コメント

是非、出版を

5月13日、友人の写真展を見に資料館へ行きました。
友人の写真展へ行く廊下途中、「さっぽろ街かどの思い出」展なるギャラリー。ん、・・・・
友人の写真展は早々に切り上げ(友人には失礼)、、「さっぽろ街かどの思い出」展へ。
懐かしい、風景が沢山。
私も、札幌の昔写真を集めていますが、それとまた違ったノスタルジーが。
私の時代まで、あの風景が残っていましたので。
少し、写真を撮ってきて、友人に見せた所、もう、やってないの・・・残念。
ネットで調べていたら6月にも、「さっぽろ街かどの思い出」展をやるらしいとメール通信。
是非、行くとのこと。私の女房も行ってみたいとのこと。是非行きますよ。
それより、、「さっぽろ街かどの思い出」の出版を。
伝え残すのは、先人の役目と・・・・・・是非

2012/05/24 (Thu) 07:54 | 安丸 進 #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

さっぽろ百景「さっぽろ街かどの思い出」展におこしいただきまして、
ありがとうございます。浦田さんの作品は本当に素晴らしく、私たちも本として残せたらよいなと思います。まだ、思いが実現できる過程にはないのですが、、、

6月に開催される浦田さんの原画展は、別の団体様の展示会です。私も参加させていただこうと思っています。

2012/05/25 (Fri) 13:12 | しらふじ #- | URL | 編集

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