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練習と実践の関係

テニスが好きで、週一回ペースでスクールに通っています。

そして、年に数回は試合にでるようにしています。

試合に出ると、いかに練習が大切なのかわかります。

それだけでも、試合に出る意味がある。

最近は、そう思うようになりました。


スクールで楽しいからテニスをしているだけでは、自分の欠点も真正面から見ることもなく、

なかなか上達しません。


試合に出てみて、「勝ちたい」と本気で思ったときから、

上達の道が始まるのではないかと思います。

勝ちたいから、勝てるにはどうしたらよいか考えるし、

勝つための練習とは何か考え、勝つために練習するようになります。


限られた環境の中での練習は、その時間だけの練習。

でも、6ゲームないしは、8ゲームの試合をして、

練習で習ったことをとにかく実践することで、

自分の強みも、弱みもはっきりとわかってきます。

練習中にコーチが言っていたことも、

こういうことだったのかと気づくこともあります。


私の実感では、「コーチのできな~い」と練習中に言っていた頃と違い、

「私は試合に勝ちたい」と口にするようになってから、

周囲も変わってきたように思います。

テニスのコーチは、より実践的なアドバイスをくれるようになりました。

勝ちたいと真剣に思っているから、

真剣にアドバイスをくださるのですね。

そうして、同じく勝ちたい人との出会いが生まれます。


強い意志をもって続けること。

これは、経営の勉強会で習ったことです。

テニスにもあてはまると思いました。


====
4月30日は試合でした。

テニスコート

ルールは、6ゲーム先取。ノーアド。

一回戦 6-5 ○

アップの時間が十分でなく、
スロースターターの私が、さらにスローな出だし。
全然ストロークのタイミングがあわず、最初はパートナーに救われました。

ボールを落としすぎて、打点がいつもより低くなったことが原因です。
ストロークが調子が悪いときは、頭が下がっていてそれもわかりました。
自分で原因がわかり、調整できたのがよかったことかな。

それにしても、準備が大事。
コートに着いたのが試合開始の直前で、
ばたばたしたのが原因かも。準備は大切です。

スマッシュが決まりだしてから、徐々にストロークももどりなんとか
パートナーの足を引っ張らずにプレイできるようになりました。

試合はシーソーゲーム。
結局、ゲームカウント 5-5。40-40までもつれました。
最後は私がボレーを決めることができ、一安心。


準決勝 6-2 ○

相手の自滅で勝ったように思います。

コーチによると、プロのテニスプレーヤーも7割りは相手のミスで勝っている。
プロでもそうなのだから、私たちのようなレベルでは先にミスしたら
負ける確率は高いそうです。

平行陣になることを意識しすぎて、ロブのケアを忘れたり、
パートナーがポーチに出ているのに、なんとなくコートに立っているなど、
フットワークの問題というか、ポジションが頭に入っていないこともあり反省。


決勝戦 4-6 ●

3-0でリードしていたのに、勝ちきれなかった試合です。
あとから、悔しさがこみ上げてきました。

3-4と逆転されたあと、4-4に追いつき、9ゲーム目が勝負というところで
ミスがでてゲームを取れなかったことが、大きな敗因です。

勝ちを意識したときから、足が止まってしまったように思います。

パワーで押してくる相手だったので、メンタルで負けそうになっていたなと
思います。

速いボールがきても、淡々と自分のペースで返球できるようになりたいです。

調子がよかったときは、浮き球をちゃんとボレーで決めていましたが、
浮き足立つと、浮き球を決められず (-_-;)

もう一歩踏み込めばいいのに、横着してアウトしてしまうパターンが、
もろに出たこともあります。
練習でできないことは、試合でもできない。実感します。


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Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

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