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儲けなければならない理由

先日、シンクシステムズ会長 小椋様が主催されている、

経営の勉強会に参加しました。

今回から新シリーズ「会計がわからんで経営ができるか」が始まっています。

会計の基礎を学ぶ

ご招待のメールを読んだら、すぐにこの文字が飛び込んできて、
その場で申込をしました。
今の私にとっては重要なテーマなのです!!

新シリーズの第一回目は、「1.基礎編 会計で見る会社のしくみ」です。

この回は、もう私のためにあったと言ってもいいくらいで、

貸借対照表、損益計算書の見方や意味を、じっくりと教えていただきました。

一番よかったのは、

「稲盛和夫の実学 経営と会計」(日本経済新聞社)にでてくる、「バナナの叩き売り」の例をもとに、

仕訳伝票をつけて、貸借対照表、損益計算書の関係を学んだこと。

「資産家、費用か 『バナナの叩き売り』でその違いを見る」

仕訳伝票を書きました。

※ 小椋会長の指導のもとに、仕訳伝票を書きました。

まだ、ふーん、うーんという感じなのですが、
「儲けなきゃならない」理由だけは、しっかりとわかりました。

その理由のひとつは、

「必要な資金を必要なだけ研究開発費にかけるため。
 そうでなければ生き残れない。

 だからこそ、自己資金を持たなければならない。

 内部留保を厚くしなければならない」

ということ。

内部留保は、利益を出して税金を払って、借入金を払ったあとに残るお金だから、
儲けなければ立ち行かなくなるということです。

儲けをださなければ、企業は立ち行かなくなる。

肝に銘じます。

電卓と実学

「電卓を持ってきてください」というメッセージを見落としており、
セミナー直前に本屋さんで買った電卓です。

時間がないというのに、色にこだわってオレンジを購入。
『実学』の本とコーディネイトされていて、勉強のモチベーションが上がります
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