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トリプルメディアマーケティング

インターネットの環境が整い、
Facebookやmixiなどのソーシャルメディアが一般的なった今、

情報があふれすぎていて、届けたい人に自分たちの情報を
届けるのがますます難しくなってきました。

そんな中で、トリプルメディアマーケティングという
考え方が出てきました。

  1. 従来の広告宣伝手法の「マスメディア」

  2. 自社ホームページ・ブログなどの「自社メディア」

  3. facebookやmixi、Pinterestなどの「ソーシャルメディア」


この3つを組み合わせて、マーケティング(集客)するという考え方です。

トリプルメディアマーケティング ソーシャルメディア、自社メディア、広告の連携戦略トリプルメディアマーケティング ソーシャルメディア、自社メディア、広告の連携戦略
(2010/06/25)
横山 隆治

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この本、インターネットを中心に集客したい方におススメです!

3つのメディアには、それぞれ特性がありますから、
その特性にあわせて、うまく情報を発信していくことが必要だと思います。

広告や宣伝にあまりお金をかけられない中小企業は、
特性をよく研究して、効率的に情報発信をしたいですね。

たとえば、ホームページはイメージ広告的な作り方をするよりも、
何を訴えたいのかストレートに表現したほうがよいと思います。

なぜなら、ホームページを探すときは、だいたい解決しなければならない
問題があるときだからです。

・車が壊れた。どうしよう。
・引越屋さんはないかな。
・トイレの水が止まらない!
・ホームページで効果を上げるにはどうしたらいいんだろう。

こういうときに、検索エンジンを使っていい会社がないか
探すと思います。

探し物、お困りごとに対する情報を提供するような
ホームページの作り方をすると、選ばれやすくなると思います。

でも、ホームページは新しい概念、新しい製品を広報することは苦手です。
誰でも知らないことは、検索できないですから。

一生懸命にホームページを更新しても、
調べてくれる人がいなければ、効果がでないということになります。

ですから、人に調べてもらえるような、情報の伝え方をする必要があります。

情報を広く届けることは、マスメディアが得意です。
新聞の広告を偶然みて、何かを買おうかなということありませんか?

ソーシャルメディアは、交流の場です。
お客様ひとりひとりと、自社のスタッフが交流して関係作りができます。

私は、マスメディアやソーシャルメディアで潜在顧客を見つけ、
自社メディアであるホームページにきてもらって、
商談をするというイメージで、導線を作るとよいと思っています。

ホームページに最終的に人を集めるわけですから、
それだけ力を入れて作る価値はあります。

私たちは、
それだけ価値のあるホームページを提案する立場にいるのですから、
経営、マーケティング、ホームページ技術などなど、
いろいろな引き出しをもって、進化し続けたいと思っています。

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