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小樽プロジェクト その2

facebookページ「いつまでも、小樽に有り続けてほしい家・店がある」を

運営している川嶋さんにお会いできる!

そう連絡を受けて、2月23日に小樽に行ってきました。

川嶋さんは、小樽の街を歩きながら、残ってほしいと思う家を撮影し続けている方です。

昨年小樽に戻られてから、小樽にある古い家やお店を撮影し続けていらっしゃいます。

その場所が壊されて、更地になっていることも多いとか。


いくら良い家でも、いろいろな事情で住む人がいなくなってしまうと、

壊されてしまいます。それは仕方がないことかもしれません。


でも、もし住みたい人がいて、その家の手入れができて、

長く残すことができたら、素晴らしいことだと思うのです。

小樽の素敵な街並みも、一件一件の家が組み合わさって作られています。

その景観を守るということは、地域社会の課題なのだろうなと思います。

川嶋さんと打ち合わせ

木曜日は定休日が多くて、ファミリーレストランでの打ち合わせとなりました。

川嶋さんのお話を聞く、中野さんです。

川嶋さんが運営されている、facebookページはこちらです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●いつまでも、小樽に有り続けてほしい家・店がある
https://www.facebook.com/nokoshitaiiemise

川嶋さんが撮影された家を一軒案内していただきました。

川嶋さんが見つけた「残したい家」

通りからみた感じはこんな感じです。

川嶋さんが見つけた「残したい家」

川嶋さんのお話を受けて、今後プロジェクトをどう進めようか、

スタッフで打ち合わせをしました。

マンジャーレ


お昼はマンジャーレで、お魚ランチ。

その後、別のルートでいただいた情報をもとに、空いている家を見にいきました。

どうしたら、売りたい人と住みたい人を結び付けられるか、

どうしたら、古い家を再生して暖かく住める家にできるのか、

課題をひとつずつ解決していくために、動いています!!


こちらは、日本酒「北の誉」の醸造元、旧野口邸です。

北の誉

大正11年に建築されたそうです。
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