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女性だからできる「家づくり」

女性だからできる家づくり ~ビジネス連携の形を追い求めた8カ月~

というテーマで、本日「家(うち)ネットワーク」同好会の活動報告をいたしました。

「家(うち)ネットワーク」とは、

北海道中小企業家同友会の女性経営者部会の有志が集まって作った同好会です。

消費を担っている女性にむけて、女性経営者だからこそできる

女性の“知恵・経験・発想”で、よりよい商品・サービスを提供することを目的に

集まっている会です。

商品・サービスのテーマは、「家」

家と書いて、うちと呼んでいるのは、

建物だけの「いえ」ではなく、生活の場そのものの「うち」全体を考えたいからです。

8か月間、ビジネス連携をするために、いろいろな取り組みをしたことを

時系列で報告し、これからの課題についても報告いたしました。


その後は、グループディスカッション。

私のグループでは、海外の「家」事情に詳しい方がいらつしゃって、

海外の「家」事情も教えていただきました。

家は外側で決まる。庭とロケーションから考えるのが基本という考え方、

結露を起こさない構造・設備、

自治体が街の景観を考えたり、固定資産税を下げないようにする取り組みがあるなど、

新しい話をたくさん教えていただきました。

ぜひ、海外の家の勉強もしてほしいとの言葉に、本当にそうだなと思いました。

その他、「家ネットワーク」の課題は、

「家ネットワーク」が求めていること、取り組んでいる意味を

もっともっと掘り下げて、自分たちはなぜこの取り組みをしているのか、

核になる思想を固めたほうがよいというビジネス的なアドバイスもいただきました。

女性経営者部会のあとは、30分ほどメンバーでミーティング。

今後の動きについて話し合いをしました。

今までは、準備・計画と立ち上げの楽しさがありましたが、

次は、ビジネスという形にしていくための苦しみもあると思います。

ですが、

やってみよう

動かないとわからないじゃない

というメンバーの言葉を聞いていると、

きっとよい形になっていくと私も思うのでした。
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