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経営指針研究会 再び

WEBサクセスの設立までの過程で、

北海道中小企業家同友会 札幌支部の経営指針研究会で勉強したことが

大きく影響していると私は思っています。

WEBサクセスの設立は、2007年。

その前の数年間は、本当に大変な時期でした。

ちょうど、第三期の経営指針研究会が始まるときで、

同友会には一度も参加したことがなかったけれど、

わらをも掴む気持ちで参加したことを覚えています。


ですが、そのときは経営陣の一員であるという自覚も、

会社経営とは何かもまったくわかっておらず、

ふわっとした状態で過ぎたように思います。

現場の実務も抱えており、かつ子育てもしながらと

あわただしい毎日でもありました。


なんだか消化不良で終わってしまったことが心残りであったこと、

せっかく作った経営指針や理念の大切さも、経営者には理解されず

むなしさも残っていました。


ですが、その頃わからないながらも考えたことに、

ホームページ事業には力を入れていく、

インターネット集客はできるようになったから、

今度はリアルで営業できる力をつけていかないとバランスがとれない

ということがありました。

その二つは、正文舎 社長の岸とWEBサクセスを立ち上げたことで、

達成できたのだと、あとで自分で気づいてうれしかったことを覚えています。


WEBサクセスは、2社の合同事業ではじめたものです。

お客様や周囲の方々に恵まれ、

また私たちも精一杯の努力をしてきたことで、

徐々に成長してきて、また大きな転換期を迎えたと思っています。


そのような中で、「私たちはどこへ向かっていくのか、方向を示す指針が必要なんだ」と

強く思うようになりました。

私が方向性を決めていかないと、スタッフは動けないことに気づいたのです。

それは能力がないということではありません。

立場が違うということです。


印刷会社の業態変革を100社取材した仕事も、

「経営指針」が果たす重要な役割に気づくきっかけになりました。


でも、自分は何もわかっていない。

いつまでも、この思いを抱えながら仕事をするのはいやだ。

このような想いから、もう一度経営指針の勉強をしようと思いました。

そして、第九期の経営指針研究会に申し込みをしたのです。

本日は、そのオリエンテーションと第一講でした。

じつは、第九期の募集のチラシをみたとき、

第一講と弊社主催のWeb活用塾の最終日が重なっているので、

申し込みをしようかどうか悩みました。

いろいろ考え、岸とWeb活用塾担当の蝦名に相談し、

11月24日は同友会に行くことに決めたのです。

Web活用塾方々には申し訳ないと思いつつ、

ですが、経営者として学ぶには今回しかないと思いました。

スティーブ ジョブズさんの言葉を借りて、

少しかっこよく表現すると、

自分の直感を信じた ということです。


本日、一年間一緒に勉強するメンバーの方々と、

少しだけ話ができました。

今後の展開が楽しみです。


一年後の自分の到達点も、ノートに書きとめておこうと思います。


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Category: 会社経営

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