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まずは耳を傾ける、そして自分の頭で考える

同友会の白石厚別地区例会で、被災地の声を聞くというテーマのパネルディスカッションがありました。
福島から自主避難している方、被災地の支援をしている方、報道に携わっている方がパネリストでした。
東日本大震災は、地震の被害に加えて、原発の問題があるので、いろいろな感情、考えが入り混じり、複雑な問題が発生していることを改めて知りました。
だからこそ、当事者の方の話に耳を傾け、自分は何を選択するのか考えて、行動しようと思います。
3月の下旬から、福島から避難を支援する人を個人的にサポートしています。その活動を通して、何が起きているか聞いていましたが、直接話を聞くのは、初めてでした。
この声は、伝え続けようと思います。

地震の直後、アメリカに住む知り合いから、日本は危ないからすぐに避難するようにメールがきました。
同じ頃、原発は安心だ。というスピーチも聞きました。
私は、混乱しました。安心の根拠がないと理性ではわかっていても、恐怖もあって安心のほうを信じたい自分がいました。今は海外の方が、詳しい報道がされていたのだと思います。
真実を受け止めるのは、自分の心との葛藤ですね。
当事者の方々の声を集めた資料もいただいたので、じっくり読んでみます。
まだまだ、消化しきれていないテーマです。
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