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需要者の立場になって考える ~ 発想の転換

少数になると 精鋭になれる

ヤマトホールディングスの瀬戸会長のお言葉です。

少数精鋭とは、精鋭を少数集めることと思われがちだが、
少数になることで精鋭になると考えているそうです。

昨晩、たまたまカンブリア宮殿を入れてみたら、
クロネコヤマトが取り上げられていました。

クロネコヤマトが日本で最初に始めた、宅配のサービスは数多く、
私たちの生活の中で、当然あると思われているものばかりでした。

クロネコヤマトのサービスは、二代目社長の小倉昌男さんが始められ、
そのプロジェクトの立ち上げ時の、最年少のメンバーが瀬戸会長だったそうです。

プロジェクト発足時の資料には、

需要者の立場になって考える

と書かれており、それは当時としては、発想の大転換だったと話されていました。

スキー宅急便やゴルフ宅急便は、現場のドライバーが利用者の様子を見て、
これは絶対に必要だという提案を本社にして、はじめられたものだそうです。

現場で実際にお客様と接する、ドライバーへの教育をすごく大切にされていました。

全員経営という言葉通り、
担当エリアの中では、ドライバーが経営者の立場でお客様に接して、
判断ができるようにしてきたそうです。

責任を持って仕事をするために、「少数精鋭」でグループを作っているというお話は、
組織作りの参考になりました。

番組の冒頭で、村上龍さんが
「今日は、紙と鉛筆をもって見てください」
と言ったので、私はノートと鉛筆をもって見ていました。

メモすべきことがたくさんあり、非常に勉強になった番組でした。

来週のカンブリア宮殿でも、クロネコヤマトが取り上げられます。
楽しみです。

番組で紹介されていた、「小倉昌男 経営学」という本も、
さっそく注文しました。

小倉昌男 経営学小倉昌男 経営学
(1999/10)
小倉 昌男

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Category: 会社経営

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