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ホームページの成功ポイント その2 成約

ホームページの効果が上がらない主な原因は2つ。

集客力がなくて訪問者を集められない(アクセス数がない)か、
直帰や離脱が多くて、成約に結び付いていないかのどちらかです。


本日は、ホームページ成功の2つ目のポイントである「成約」について
考えてみましょう。

ホームページでの「成約」とは何を指すか。
業種によって違いますね。

実際にものを販売しているオンラインショップならば、
商品の売上を指すと思います。
B2Bの場合は、ホームページからのお問い合わせ数かもしれません。

実際には、ホームページを見て電話などで申し込む方もいるので、
ホームページのメールフォームを利用した数を「成約」とする、
ホームページを見て、電話やFAXなどで申込みした人も含めるなど、
「成約」の意味を、社内で統一しておくといいですね。

では、成約を多くするには、どうしたらいいでしょうか?

まずは、現状の把握から始めます。

(1)お客様が必要とする情報が提供されていますか?

「営業」の視点でホームページをチェックしてみましょう。
説明がよくわからない、自分にとってどんなメリットがあるのか教えてくれない。
そんな営業担当者からは、誰も「買いたい」とは思いませんね。

まずは、営業の視点でホームページを見直しましょう。


(2)問い合わせ方法は、わかりやすいですか?

せっかく興味をもってもらったのに、問い合わせ方法がわからなければ、
やはり成約には結び付きません。

問い合わせ方法は、わかりやすい位置にわかりやすく表示されていますか?


(3)アクセス解析データから施策を考える

アクセス解析は、ホームページの利用状況を数字で確認できる、
いわば、成績表のようなものです。

3か月くらい測定をして、

想定した検索キーワードで訪問されているか、
主力のページは閲覧されているか、
お問い合わせフォームで離脱はないか

などチェックしましょう。

ホームページは、リンクを辿って閲覧するものです。
主力ページから、お問い合わせページへのリンクボタンを設置してみたら、
成約が増えたという例もあります。

データを見ながら、改善のための方針を立て実行し、
それがうまくいったかどうか、振り返りを行うことが大切なのです。


成功するホームページに育てていくには、
手間暇をかける必要があると思うのです。
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