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ソーシャルメディアデバイド

ソーシャルメディアデバイド

週末に読んでいたfacebookの関連書籍に出できた言葉です。

デバイドというのは、「分ける」という意味を持つ英語です。

ソーシャルメディアデバイドとは、私の解釈では、

ソーシャルメディア(facebook、Twitter、mixiなど)を使えるかどうかで、

情報発信や入手を始め、社会的に差がつくことだと思います。


1990年代は、「デジタルデバイド」時代と言われていました。

コンピュータが使用できるかどうかで、社会的な格差が生まれました。

デジタルデバイドの問題は、

当時のNHKのビジネス英会話のテキストで、よく取り上げられていました。


その次に聞いたのは、「アテンションデバイド」という言葉。

2000年の始めに言われていたことです。

ホームページやブログが普及し始めた頃で、

これからは、情報発信ができないと、格差が生まれるということでした。

私はこの「アテンションデバイド」の話を、

百式の田口元さんのセミナーで聞き、ブログを始めようと決めました。


そして、次に来たのが、「ソーシャルメディアデバイド」。

情報発信をするだけではだめで、ソーシャルメディアを通じて

ファンになってくれたユーザーさんたちと、

きめ細かなコミュニケーションを図ることが大切なのですね。


facebook、Twitter、mixiなどのソーシャルメディア、

ブログ、公式ホームページやサテライト用のホームページなど、

情報発信ツールが豊富にあるいま、

自分の会社では、どのツールを使って、

何を発信するのか、

どのように、ユーザーさんたちとコンタクトをとるのか、

今まで以上に、社全体で戦略を考える必要があるのだなと

考えた週末でした。

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