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ミッションを明確にして、全力を尽くす ~ 仙台で考えたこと

7月8日~10日まで、仙台に出張していました。

今回は、「SOPTECとうほく2011」で、

業態変革100選
「変わらなければ生き残れない。そのとき企業が選択した道とは」


というテーマでお話をさせていただくのが目的です。

http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/index.html

全国青年印刷人協議会様で企画された

「業態変革実践プラン ―業態変革への挑戦 100選―」の冊子を編集した経過、

変革に取り組まれた企業様の事例をお話させていただきました。

同じテーマで、
昨年は、神奈川県印刷工業組合様、北海道印刷工業組合様&ハイデルベルグ様、千葉県印刷工業組合様で、
お話をさせていただきました。

SOPTECのお話をいただたときは、まだ震災が起こっていないとき。
今回、事情が変わって、北海道から行って、震災前の状況についてお話させていただいても
よいのだろうかと迷いました。

ですが、SOPTEC2011を開催すると決断され、行動しているみなさまは素晴らしいと思いましたし、
状況が変わっても、セミナーの枠をご用意していただいたことはありがたいと思いました。

SOPTECの準備を進められたみなさま。
本当に、ありがとうございました。

セミナー会場

セミナー会場

当日は、30名弱のみなさまにお越しいただきました。
熱心に聞いてくださいました。

何か、ヒントになることがあればよいなと思っております。

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セミナーのあとは、時間に余裕がありましたので、

ひとり仙台の市内を歩き、夜は寮生活を送っていたときの友人と会いました。

その後、夜になってひとり、自分のできることは何なのだろうと考えました。


自分のミッションを明確にして、それを果たすことに全力を尽くす​。

それも悲壮感や義務感じゃなく、自分の意志で楽しんで。


これではないかなと思いました。

ミッションを明確にするというのは、

自分の生きる目的をはっきりすることではないかと思います。

なぜ、ホームページを作るのか、なぜ、印刷物を作るのか、

なぜ、私は書くことを仕事にしたいと強く思っているのか。

そして、それは何のためなのか。

ここを明確にしなければ、何をするのでもブレてしまいますね。

私は「聞く」「書く」という自分の力を使って、

人々が生きている「街」「現場」「生き方」を、伝えていきたいと思っています。

決して、ひとりでは何もできないのだから、

自分の持っている力を精いっぱい使って、

何かお役に立てることで、自分もよくなることを考えて、

生きていきたいと思いました。

仙台城跡
仙台城跡 伊達正宗

伊達正宗は、津波のことをかなり研究していて、
ある地点から先に建物を作っては危ないという警告を出していたそうです。
※地元のタクシーの運転手さんに聞きました。

土地のことをよく知り、どういう街づくりをすればよいのか、
伊達正宗にも学ぶことがありそうです。

日常を離れ、ひとり違う環境でものを考えることも必要だなと思った1日でした。

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出張のおまけ

さくらラウンジ

千歳のJALのラウンジです。
正文舎社長の岸のステータスで、今回は私もVIP待遇。
保安所も一般の入り口ではなく、ファーストクラスの保安所から入りました。

今回の出張で、一番緊張したかもしれません。

飛行機

仙台からの飛行機。
飛行場まで歩いて行って、バスに乗るように飛行機に乗りました。
初めての経験です。
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