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経営者自身が自分の可能性を信じる

経営者自身が自分の可能性を信じる

中小企業家同友会全国協議会 定時総会の分科会で、
学んだことです。

私は、「社員の可能性を引き出す経営者の役割」の分科会に参加しました。

仕事に費やす時間は、一般的に行って、一日八時間。
二十四時間のうちの三分の一です。
その時間が、苦痛だったり、誰かの言いなりだったり、
やらされ感満載なのはもったいない。

この場所で、この仕事をして、この人たち出会えてよかった。
そんな職場にできないものか。
そのためには、どう考えたらいいのか。

ヒントが欲しくて、この分科会を選びました。

岡山同友会の取り組みを聞き、グループ討論をした中で、
いろいろな会社の事例をしることができました。

印象に残っている言葉をまとめます。

・ひとりひとりが違う。でも、経営者も社員も同じく人格がある。
 違うのは、持っている情報量。
 会社の中にいる社員に、気づきを得なさいと言っても難しい。
 大きく成長するには、社員も外に出る機会を付つくる。

・どれだけ社員の可能性を見つけようとするか。
 そのためには、経営者が自分の可能性を信じているのがポイント。

・社長の本気度が、社員の本気度につながる。

・社員の想い、言おうとしていることを聞き取ることができるか。
 同じ言葉を使っていても、意味が違うことが多い。

グループ討論では、
各社の社員教育の具体的な取り組みを聞かせていただきました。

「あなたは、なぜこの仕事をしているのか。
 なぜ、この会社にいるのか。」
このような、人生設計シートを作ってもらい面談する。

とある会社さんの例は、いいなと思いました。

以前、私も作ってもらったことがあります。
ただ、私の場合は確信をもって取り組んでいないから、
続かない。

もっと、自信をもって、社員に接していいのだなと思いました。

私の場合は、

自分に自信を持つ。

親しい方々から、指摘を受けることです。

気づいたら、行動ですね。

その他、

数字だけとうノルマは人を伸ばさない。
話を聞いて、選択肢を示して、選んでもらう。
そんな自主性を育てることが必要。

など、学びがありました。

そして、

会社の進む方向を示す、経営指針を社員と共有する。


この姿勢が大切なのだと、改めて確認しました。
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Category: 会社経営

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