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「不」の解決

出社途中に見つけた春。

ふきのとうが芽を出していました。

ふきのとう

雪どけのゴミが落ちているのが気になりますが。。。

さて、商売をしていて大事なことは、

不の解決

である。

昨日、ホームページの打ち合わせで訪問した社長さんから伺った言葉です。

お客様は、サービスや商品を購入するとき、

「不安」「不審」があるもの。

そのひとつひとつ、解決していくのが仕事。

このようにおっしゃっていたのです。


では、私の仕事の内容で、お客様が不安や不審になるときは、

どんなときだろうと考えてみました。


まずは、値段ですね。

形あるものを購入するわけではないから、

買って大丈夫なのか心配になると思うのです。

また、見積もりで価格が決定するので、

業界でも基準価格がない。

それがまた、心配になると思うのです。

お水だったら、基準価格を予想できます。

通常は150円だけれど、このお店は98円で安いなとか判断できます。

見積もりがきたけれど、はたしてこれは安いのか、高いのかわからない。

こんな状態になると思います。

見える化と、料金に対する説明が大事ですね。


次は、出来あがるまで目に見えないこと。

たとえば、洋服ならば、手にとって、

これが好き、ここが嫌いなど判断できますが、

ホームページはそうはいきません。

ワイヤーフレームと呼ばれるラフ案、

デザイン案など作りますが、

出来上がりを想像するのは難しいかもしれません。

私たちは、デザイン案の段階から、

できるだけ、本物のホームページに近い状態で確認できるようにしています。

また、構築中から、ホームページを公開して、

出来上がりのイメージをお客様と共有したいと思っていますが。。。

本当にそうなっているか、見直しが必要と改めて思ったのでした。

会社や業界の説明、ホームページへのご要望をうかがいながら、

WEBサクセスの営業・接客の勉強にもなった商談でした。
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