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目標を達成したかったら、生活を変える

2011年の仕事始めです

昨年の10月頃から検討してきた、2011年の行動計画・売り上げ計画を

いよいよ実行するときがきました 


2011年は、例年とちょっと異なり、

4日から7日まで、お客様のところで打ち合わせが入っています。

ひとつひとつの案件に丁寧に取り組み、

お客様も満足していただき、自分も最大限にやったと思える結果を出していきたいと思います。


ところで、

年頭の挨拶で何を話そうか、昨晩からいろいろシミュレーションしていました。

今年は、自社サービスの開始を予定しており、

かつ、昨年度のばたばた感をなくしていくには何が必要か考え、

その考えをどのような順番で話すと通じるか、組み立てを考えていたのです。

だいたいは昨日のうちに決めたのですが、

どうも、しっくりこないまま今朝になりました。


今朝、朝日新聞の生活面を見ますと、

「教えて、長続き!」という特集記事がありました。

今日は三回目で、「英語力 今年こそアップ!」というものです。


その記事で、杉田敏先生(NHKラジオのビジネス英語の講師です)の言葉に

ぴぴっときました。

同じ生活をしていては目標は達成できません。

 とくに時間とお金の面で犠牲を払う必要があります



これだ


といっても、同じようなことは毎年言っています。

それでも、達成できないことがあるのだから、

これは、毎年、同じ生活をしていては目標を達成できないと話しているだけで、

実は、何もしていないのだということなのだなと思いました。


冬休みに、「希望の国のエクソダス」「書いて生きていく プロ文章論」を読んだときも、

コミュニケーションについては、深く反省をしたのでした。

私も文句だけ言って、現状を変えようとしていなかったのだなと。


では、どうしたらいいのか。

仕事の面では、これからコンセンサスをとって、計画を進める必要がありますが、

私が個人的にすぐできることを考え、それをみんなの前で話そうと思いました。


すぐできることのひとつは、

「○○はどう?」とか「○○はどうだった?」という質問をやめること。

「どうだった?」「どう?」という質問は、わりと簡単にできる質問なのですが、

答えるほうは難しいと思うのです。


ですので、意図とは異なる答えが返ってくることがあります。


上司 「お客さん、どうでした?」

部下 「普通でした。」


上司としては、普通だったということが聞きたいのではなく、

打ち合わせの状況を聞きたいのだと思います。

部下に、そんな答え方ではないというのは簡単ですが、

もっと聞きたいことを具体的に聞いたら、反応も違ってくるように思います。


「今日の打ち合わせで決まったことは何ですか?」

「お客さまの要望は何ですか?」

「なぜ、打ち合わせが長引いたのですか?」


このように聞いたら、それなりの答えは返ってくると思います。

自分の聞きたいことを具体的に聞いていき、

実行してほしいことを具体的に伝える。


そうすれば、何を意識して仕事に取り組まなければならないか、

質問された側も理解できると思うのです。

こうしていくことで、仕事に取り組む意識がかわってくると思います。


悪いと思った環境は、変える。

自分でできることはすぐに変える。

売り上げの数字を細かく立てることも、

行動計画を立てることも大事ですが、

行動することはもっと大事。

「行動」と自分に言い聞かせ、2011年の1年間を大切にしていきたいと思います。


======
朝日新聞の「教えて、長続き!」は、目標を達成したい方が

その道のプロの方に、実現のための手段を相談するという記事です。

1回目は、長編小説 私も書きたい
2回目は、フルマラソン 1年後に完走!
3回目は、英語力 今年こそアップ!    

でした。

5回シリーズだそうです。

明日が楽しみです。


なんでもその気になってしまう私は、

私でも小説を書けるかなとか、

マラソンもしてみようかなとか、

いろいろ想像するのが楽しいのです。

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Category: 営業日誌

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