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Web制作会社に必要なことは

同業者の専務さんと、年末にお会いしました。

今年の状況はどうだったのか、

来年はどのようにしたいのかなど、

1時間ほどでしたが、情報交換しました。


「企画力があると思っていたけれど、

 それは制作物を作ると決まってからの企画のことで、

 いま、求められているのは、そもそも何を作るのか企画することだと、

 気がついたんですよ。」



専務さんのこの言葉が印象的でした。


Webサイトを作ることが決まっていて、

こんな風に作ってねと業者が呼ばれる。

場合によっては、数社が呼ばれて、デザインと価格勝負になる。

これが下請けの世界。



何か効果的な販促案がないか、

相談してみよう。

このようにお客様に思っていただけて、

この人に頼んでみようと信頼していただけること。

このような状態に近づけると、

価格だけで、他社よりいいとか、悪いとかは判断されなくなる。


ソフトウェアやハードウェアの進化で、

ある一定のレベルの制作物は誰でも作ることができるようになった。


そこで、プロの制作会社が進むべき道は、大きく言って二つに分かれるのではないかと思う。


技術をより高度に、そしてよりデザイン性のより高いものを

作り上げていくこと。


もうひとつは、経営的なコンサルティングができ、

販売促進の企画立案ができることだ。


どちらも重要なことで、できるならば二つとも会社としては極めたい。


そんな風に思うのは、欲張りでしょうか。


技術者やデザイナーには技を磨くことを、

そして、プロデューサーには経営の勉強とWebマーケティングの能力を高めることを

課題として取り組み続ければ、近づいていけると思う。


そして、スタッフは全員、

注意深く人の話を聞き、本質を理解する力をつけることで、

お客様との信頼を築いていけのではないか

そんな風に思ったのでした。











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