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コミュニケーションができなくては、商売ができない

最高気温がマイナス1度の札幌です。

雪も積もって、真っ白ですよ。

今日は8時30分に外出後、23時まで濃い一日でした。

本日学んだことは、

コミュニケーションができなくて、商売ができない

ということです。

夜は、プロジェクトのメンバーと、

大学で経営学を教えていらっしゃる先生を交えて

飲み会を兼ねた情報交換会に参加しました。


そのときに、

「もうけるを漢字で書いてごらんなさい」と言われました。


「儲ける」という字は、「人」に「言う」という文字が組み合わさっています。

だから、「言うこと」、つまりコミュニケーションが間に入っているのです。

コミュニケーションができないとビジネスはできないのです。



納得です。


同じようなお話は、午前中に訪問した企業の営業部長様から聞きました。

「得意先の方にその会社が扱っていない商品を扱っていないかと聞かれて、

 『ない』とだけ答えて帰ってきた営業担当者をしかった」ということです。


取り扱っていないのは事実だとしても、

なぜ、その商品が必要なのか。

どのようなことをされたいのか。

そういうことは、聞いてくるべきだということです。


質問をしたら、お客様のニーズがわかり、

お客様の問題をもしかしたら解決できるかもしれないし、

どこかをご紹介できるかもしれないし、

そのときは役に立たなくても、次に提案に結びつくこともあるかもしれない。


「ない」とだけ答えては、コミュニケーションがとれないというお話をされていたのです。


自分の言動を振り返ろうと思った瞬間でした。


もうひとつ、印象に残ったのは、

よい企業は、トップである社長が話していることと、

一般社員が話すことが一致している


というお話。


そういう環境を作るためには、社長自ら進むべき方向を社員の前で

話し続けなければならない。ということです。

船を漕ぎ出したけれど、どこに向かうのか船長が舵をとらなければ、

成り行きで船は進むしかないのです。


では、いい会社を作り上げるには、幹部は何をしたらよいのか。。。

つまり、私は何をすべきかと考えていました。


まずは、社長と一緒に経営方針を作り上げ、

社員に伝えていくことだろうと思います。

※ 社長が考えた経営方針を理解するという考え方もありますが、

  私は一方的に言われたことを、忠実に守るということは好きではないので。。。

  たとえ社長の考えであっても、

  自分の頭で考えて、自分は賛成か反対か、どうしたいかを言えないと、

  取締役の責任を果たせないというのが私の考えです。



そういえば、弊社の岸は、

「何かあったら、まずはここに相談してみよう」とお客様に思っていただける

そんな会社になっていきたいと社員に話しています。

代表 岸昌洋 WEBサクセスにかける想い

今日聞いた話と本質は同じだと思います。

社全体として本質をどれだけ理解し、どれだけ実践できるか、

私は制作現場に伝えていこうと思いました。




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Category: 営業日誌

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