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いいもの作るのに、落ち込んでいる暇はないよね

今回も「思考のダイエット」を読んで思ったことを書きます

この本の最後の方に「実例」として、表紙デザインがどのように出来上がっていったのか、

紹介されています。

  最初のアイディアが出されてから、
  タイトルやコンセプトが決まるまでに、さまざまなアイディア出しがされたこと、

  最初のデザインは英語でタイトルが書かれていて、
  ダイエット本と間違われるだろうという意見があったこと、

  この問題をクリアし、誰でもすぐにわかるように改良していったこと

その時間の流れがよくわかります。

ひとつの成果物が出来上がるまでに、

たくさんの方のアイディアや意見が取り入れられたことが印象的でした。


私は自分のアイディアや成果物が、校正段階でNGがでたとき、

「いいものを作るための過程だ」と思うようにしているのですね。

  ※ 一瞬、むっとすることもあるけれど。。。(^_^;)


「あぁだめだったんだ」と落ち込むこともありますが、

ここで粘って、いろいろと意見を聞き、

よりいいものを作る気持ちが必要だと思うのです。


アイディアの改良をするためには、山ほどすることがある。

だから、がっかりするのもほどほどに、

気持ちを切り替えて、次のアイディアを考えるのです。

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「この問題をちゃんとクリアできれば、もっと強いものになるぞ。

ネガティブな要素を、チャンスに変えよう」、そう考えました。


思考のダイエット p.177 から引用
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最初の時点のタイトルがダイエットコーナーに間違えて置かれてしまうという
指摘があったときに、著者の佐野さんが考えたことだそうです。

すごく大事なことだと思います。
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