スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心に残るプレゼンとは

セミナーや講演、他社とのプレゼンテーション競争、お客様への提案など、

聞いてくださる方の人数は違うとはいえ、

資料を作ってお話させていただく機会が増えました。

機会が増えるごとに、

どうしたらより心に残る話ができるのか、

効果的な資料には何が必要なのか、

どう話せば仕事が獲得できるのか

悩みも増えました。

とくに、プレゼンで負けたときは悩みます

そんなときに見つけた本が、

プレゼンテーションzen


プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

商品詳細を見る


PowerPointの呪縛から逃れ、

感動を与えるプレゼンテーションを行うにはどうしたらよいのか

という内容の本です。

この本を読んでいると、何か企画しなきゃとあせって

プレゼン資料を作っても、ありきたりのものしかできないのだなということがわかります。

もし、たった一つのことしか聴衆の記憶に残らないとしたら、

それは何であってほしいか?



シンプルな質問ですが、答えを「すぱっ」と言えるまで考え抜いている人は少ないはず。


シンプルな質問に、シンプルに答えるのが一番難しいと思うのです。


日常のあわただしさから離れ、ゆっくりと自分に聞いてみることから、

プレゼンテーションの準備を始めてみることが大切なのだということを教えてくれる本です。


これができるようになるには、

心の余裕が必要だと思います。


この本を読み込んで、アイディアをよりコンパクトに、

よりシンプルにまとめられるようになりたい。

そう思うこの頃です。


欲を言えば、全戦全勝のプレゼンターになりたいなぁ。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。